昨日は2か月に一度の受診と薬の処方をもらう日。
アルドステロンは落ち着いていることもあり最近はブログに書くこともなかったですが同じ病気の方の参考なるかな?どうなの?書いてみます。
私は両方からホルモンが過剰に出ているので服薬です。
受診の度に心配になるのは今の薬が効かなくなったらどうなるんだろう?ということですね。 なにせ両方だから後がない
先生にそれを話すと安定してるから心配はしなくていいよといわれるので、そこはもうその見解を信頼して過ごしています。
私はこの病気が判るまで血圧が高いということもありましたが、一番不思議だったのは他の人より塩辛いものを食べると、すごー--く(博士ルーペのCM女性風に)のどが渇いたのです。
家族でお寿司を食べました、他の人は何も起きないのに私は異常にのどが渇く。
皆もよく食べるであろうもので例えるとモスバーガー、1個。
そもそも大食いの私はケンタッキーフライドチキンならたぶん4個、5個は楽勝だと思うけど1個でやめとく
麺類の汁を飲むのもNG。 それ以上食べると苦しいくらいのどが渇く。
服薬してからはのどは渇きません。
何故か?
先生曰く、昔原始時代人類は塩分を取るということは非常に難しかったので、基本塩分を貯め込む体質だったらしいです。
塩を精製できて入手しやすくなったおかげをもって進化の段階で体に塩を貯め込む必要がなくなったけど、アルドステロン症のひとは塩の貯め込みをしてしまう。
らしいです
納得しました、治療前私は、すでに塩分たっぷりの体だったんですね
