普通である事がどれほど幸せなことか

次女は相変わらず、バイトと通信制高校の日々
スクーリングも規定通り受け、レポートもきちんと出す
アルバイトにも楽しく行く
穏やかな生活

学校に行かなかった日々を思ったら
警察に呼ばれる夜を思ったら
今がどれほど幸せか

それでも普通を望んでしまう

集団が苦手な次女は、体育祭も文化祭も、自由参加だからやらない、と

アルバイトが楽しい
楽しいことを見つけられたことを喜ぶべきだろう
それでも、普通の高校生と同じように、学校行事を、高校生にしか出来ないことを楽しんで欲しいと願うのは贅沢なことなのだろうか

みんなでひとつのことに向かって取り組むのは、次女にとって楽しみのカケラもなく、苦痛の極みでしかないことはわかっている
それでも、みんなと同じ事を同じ様に楽しんで欲しい、今しか出来ない青春を味わって欲しいと思うのは、私のエゴでしかないのだろうか…