少年事件について
裁判員裁判で初の少年に対する死刑判決が出たことがニュースで話題になっていますね。
ここ最近ある事件について調べているということを書きましたが、
それも少年事件です。
昨日も図書館にいって被害者の方が書かれた本を借りてきました。
なぜこんなにはまっているのか自分でもよくわかりませんが、
タイムリーにこのニュースが飛び込んできたので記事にしたいと思います。
私が最近調べている事件は、
1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件です。
14歳の少年が起こしたということで社会的に注目された事件でしたね。
当時私は、15歳。
高校生になったばかりの私は、自分と同世代の少年が起こした事件ということで
ものすごい衝撃を受け、いつも読まない新聞を読み、テレビ報道がされれば、テレビに
かじりついて見ていました。
でも、当時の私は、自分が法律の道に進むとは全く考えてもおらず、法律に興味
もありませんでした。むしろ堅苦しいイメージでいや!とか考えていたと思います。
そのため、少年法のあり方ですとか、被害者救済の視点などはあまり持ち合わせて
おらず、ただ興味本位で報道を見ていたように思います。
でも、私が高3のとき進路を法学部に決め、弁護士になりたいと考えたこと、
大学生になっても好きな科目は、断然刑法だったこと(今はすっかり忘れてしまいましたが)、
特に刑事法分野の中でも興味があったのは、「被害者救済について」であったことなどを考えると、
この事件がわたしの人生になんらかの影響を与えていたことは間違いありません。
学生のころ、少年法の授業をとれば、必ず話にあがるのもこの事件でした。
ただそのころには社会からの注目が薄れていくのと同様、私の興味も薄れていました。
時はすぎ2010年、
行政書士試験まで一週間をきっているという大事な時期に、これは本当になんでかわからないのですが
現実逃避癖のある私が思い出したのがこの事件だったんです。
今彼は何歳???
とふと思いつき、
ネットで調べていたら、一つしか年が変わらないということがわかり、彼ももう30前!?何やってるの!?
ということで急に興味が沸いてきたんです。
そして、行政書士試験が終わってまずしたいこと!として、この少年の両親が書いた手記を読む
ということを掲げていました。
そして、その本を購入し、スタバで没頭していたことはブログに書きましたよね^^
改めて、少年法のあり方、被害者救済のあり方、マスコミ報道のあり方などいろいろなことを
深く考えさせられる事件だったと思います。
わたしも改めていろんなことを考えました。
ここに考えたことなど書きたくて挑戦してみたのですが、上手くかけないので割愛させてください。
この死刑判決を受けた少年は、19歳ということで死刑。
神戸の少年は、14歳ということで、今は前科もなく普通の社会人。
被害者にとっては、誰に殺されようと同じことなのに。
昨日は、被害者側の手記を読んだこともあって、なんともすっきりしない気持ちです。
少年法ってどうあるべきなんでしょうね。
あと、親の責任はどうとるべきなんでしょうか。
もうすぐ親になりたい自分としては、自分の育児が失敗して犯罪を犯すような子供にならないだろうか、
万が一犯してしまった場合には親としてどのように責任をとるべきなのかといったことも気になります。
一応、少年法はタイムリーな話題なので、
興味のある方は、私が読んだこれらの本読んでみてくださいね。
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ビジネス実務法務検定
おはようございます。
眠いです!!
さて、行政書士受験生の方の中には、来月行われるビジネス実務法務検定を受験される方も多いのでしょうか
わたしも、今年は1級を受ける!と宣言しておりましたが、
試験の申し込み期間のころは、行政書士対策であたふたしていて、ほかの資格を申し込む余裕すらなくなってしまい、いつの間にか期限が過ぎてましたw
なので、今年は受験しません!
ちなみに、わたしは、ビジネス実務法務検定は2006年に2級を、2008年に準1級を取得しました。
準1級は、1級に落ちた人の中から上位の人に与えられるおまけ資格です。
2級については、仕事をしながら1か月前に勉強をはじめて、97点で合格しました!
そして、3級については仕事で法律初学者の人向けの講義をした経験もありますので、ビジネス実務法務検定についてはアドバイスができるかなぁと思います。
ビジネス実務法務検定は、行政書士試験と違って、公式テキストと公式問題集だけをしっかりやれば、合格はもちろん、高得点も狙えます!!
わたしもほかのことは一切していませんし、1カ月前からの対策だったので、テキストすらまともにしっかり読めてません・・・・
なので、
手を広げず、この2冊だけをしっかりとやってくださいね
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ビジネス実務法務検定試験2級問題集(2010年度版) 価格:3,360円(税込、送料別) |
頑張ってください
判例六法と模範小六法
以前、判例六法を発売日に買いました~うきうき♪
みたいなおバカな記事を書いたことは、覚えておられますでしょうか??
昨日から、オートマチック不動産登記法を読みつつ、出てきた条文を六法をひいてマークをしているのですが、
最悪なことに気付いてしまいました。
判例六法に不動産登記規則、不動産登記令が掲載されていないんです
不動産登記法はもちろん載ってますよ!
で、会社に置いてある2010年版の模範小六法 を見たら、どちらも掲載されてたんですーーーー
ああショック。
今年も模範小六法にすればよかった・・・・・。
なんで、判例六法にしたかというと、去年もおととしも模範小六法にしてたので、カバーに飽きていたところ、鮮やかなオレンジの判例六法がとても魅力的
に思えたという、ミーハーな理由だけなんです
けど、判例六法は、判例が青字で見やすいし、判例の数も多いし、判例百選とのリンクもされているし。。。
勉強しやすいんですよ!
行政法の判例も充実しているので、行政書士試験対策としては、判例六法のほうがいいと思います!!!
が、司法書士対策としては、模範小六法のほうがよかったですね・・・。
会社に判例六法を持って行って、会社にある模範小六法は家に持って帰るか・・・・
あっ!
行政書士試験を受験される方で、六法を持っていない、使わないという方がいらっしゃいますが、
六法は必須アイテムですよ
試験対策としては、私はテキストや過去問で出てきた条文はすべて六法を引いてマーキングしていました。
そして、試験前には条文素読もよくやっていました。
あと、
実務についたらテキストなんて使えません。
でも、六法はいつも側にあります。
今から六法と友達になってくださいね
ではでは、おやすみなさい
