キッチンの物で
工夫していること。
1、無くても代用出来るものは増やさない。
キッチン小物の数が少なければ、
収納場所を始め
お掃除や洗い物の手間も
その分少なくなるから。
例えば、便利グッズ。
便利だけど
大体その分洗い物が増えませんか?
ゆで卵の殻を綺麗に剥くことが出来るという
便利グッズもあるけれど、
それがなくても
卵を茹でる時に使った鍋とフタを使えば
綺麗に剥くことは出来ます。
卵を茹で終わったらお湯を捨てて
少しだけ水を入れ、フタをした状態で
鍋を前後に揺らして
卵の殻にヒビを入れるだけ。
そうすると
卵と殻の間に水分が入り、
つるんと殻を簡単に剥くことが出来ます。
この方法だと
洗い物も増えないし、おすすめ。
2、用途が広いものを持つ。
そうすると
沢山の種類の物を持っていなくても、
何通りも使うことが出来るから。
例えば、ボウル。
ステンレス製は電子レンジ✖️
だから、その代わりに
耐熱ガラス製や磁器製の丼ぶりを
ボウルとして選んでみたり。
またある時は、
ハンバーグのタネを作る際
ボウルを洗わなくてもすむ様に(笑)
ティファールのウォックパンを
ボウルとして使い、
そのウォックパンで
ハンバーグを焼いてみたり。
ジップロック等のビニールに材料を入れて
タネを作ってみたり。
工夫次第でキッチンのものも
かなりコンパクトになりますよね。
多くの物を持っていなくても
毎日のごはんは
不便なく作ることが出来る。
気づきの1つです。

