ついつい実家にいると、ブログをさぼってしまうぴろです。
さて、先週の水曜日から二泊三日で、私、娘、母、伯母の四人で函館に行ってきました。
函館は亡き祖母の故郷で、分骨したお墓もあり、久々にそのお墓参りも兼ねての旅行でした。

函館は大好きな街で、何度も行っているのですが、今回は四年ぶり。
お墓参りは実に七年ぶり。

娘にとっては、初めての公共の乗り物JRでの長旅でした。
三時間半ほど乗っていましたが、ご機嫌で遊んだり、お菓子を食べたり、昼寝したり。
一安心。
到着後、湯の川のホテルまでバスで40分。
着いて一休みし、五稜郭へ。
1歳3ヶ月の娘と新米母のスマイルライフ☆-110622_1618~01.jpg
五稜郭タワーにも上り、いざ帰ろうと娘を抱っこすると、お尻が冷たい!
…下痢…。
環境の変化と疲れのせいのようでした。

下痢以外、症状はなく、元気そうなので様子見。

翌日、早朝から地震に見舞われながらも、墓参りへ。
小雨のなか墓参りを済ませ、母が行きたがっていた龍馬記念館へ。
本当は、昼を食べ、午後から函館山に登ったり、異国情緒漂う元町を散策する計画でしたが、娘の体調を考えてホテルへ戻りました。
娘、爆睡。

最終日は金森倉庫やお土産屋に行き土産を仕入れ、札幌に帰ってきました。

娘を連れての自家用車以外の旅行は初めてだったので、かなり勉強になりました(^o^)/
昨日、娘の咳が治まらないため、実家のそばの、娘が生まれた病院に行きました。
そこで吸入初体験
処置室に入ると、二歳くらいの男の子も、お母さんの膝の上で吸入を受けていました。
私はすぐ泣いてしまう娘に、
「お兄ちゃん、えらいねー。泣かないでちゃんとやってるねー。」
と話しました。
すると、それを聞いていた男の子のお母さん。
「なんもえらくないんだよー。口、閉じてるんだもんねー。」

ほんとだ。
男の子、真剣な顔で、口をきつく閉じ、その上をむなしく吸入のけむりがただよってる…。

娘は案の定大泣きで、私が手と頭を固定し、看護師さんに口にけむりを入れてもらう感じで、初吸入を終えました。
いやいや、放置してしまいました(^_^;)
娘は10日から咳がつき、私は13日から風邪気味になって翌14日に発熱。
37.0℃台をうろうろ。
15日は夫が仕事を休み、家事・育児をしてくれたものの、熱は下がらず。
しまいには、15日の夜に娘がひどい咳こみで、一時間くらい苦しみ、翌日、私も発熱しながら病院に連れていく。
薬をもらい帰宅。
16日も私の熱は下がらず、自宅にいては治らなさそうだし、22日から母と函館に行く予定もあり、17日に微熱ながら運転し、札幌に帰省しました。
現在、私は味覚と嗅覚が戻りつつあり、娘の咳も薬のおかげでおさまりつつあります。
いやあ、大変でしたー(ToT)