三日目は計画になかった和歌山城へ。
ホテルから見えたので、帰る前に行こうか、となりました。
ホテルから、キャリーバッグにライドオン・キャリーオンを付け、娘を乗っけて徒歩で出発。
朝から蝉が絶好調!

和歌山城の天守閣までの階段が辛かったなあ…。
娘は夫にばかり
「だっこ」
と言うため、夫が娘を抱き、私はキャリーバッグを持ち。
汗だくです。
天守閣見学をし、いよいよ帰るために関空へ。

12時50分の飛行機に乗り、北海道へ戻ってきました。

ああ、楽しかったなあ。
チビを連れては、二泊三日がちょうどいいかも。
娘の体力も、親の体力も。

そうそう、和歌山で、地元のおばちゃんに娘の年を聞かれたのですが、北海道では年齢を聞くときには使われない言葉だったんです。
「この子、○○なん?」
の、○○の部分がどーしても思い出せない!
聞かれた時、一瞬何を聞かれたんだろう?といろいろ考えたくらいの言葉だったんです。

和歌山、または関西のかた、年齢を聞くときに使う言葉はなんですか?
ものすごく気になるんです。
この子、なんぼなん?
なんぼ、なら年齢だってわかるなあ。
この子、どうなん?
どう、はさすがにないか。

教えてくださいー!
1歳4ヶ月の娘と新米母のスマイルライフ☆-110728_1348~01.jpg
千畳敷は不思議な岩で、おもしろかったです。ただ、削られた落書きが残念…(>_<)
なぜ、ああいうところに落書きしようって思っちゃうんだろうなあ…。

千畳敷をあとにし、いよいよアドベンチャーワールドへ。

娘も起き、わくわくしながらアドベンチャーワールド内へ。
ベビーカーをレンタルし、パンダのいるところへまっしぐら!
や、その前に普通の噴水のとこにペンギンが泳いでいてびっくりしましたが(^_^;)

いよいよパンダとごたいめーんっ!

かっ、かわいい!
昨年の8月に生まれた双子パンダ。
ちいさーい!
ぬいぐるみみたい!
娘も指をさして大興奮。

1歳4ヶ月の娘と新米母のスマイルライフ☆-110728_1441~01.jpg
この子は双子パンダではないんですが(^_^;)

大人パンダも思ったより小さくてびっくり。
たくさんパンダを見て、次はサファリ。
北海道の象は、釧路にしかいなくなってしまい、娘はまだ見たことがないので、見せてあげたくて、ケニア号に乗り込みました。
象を発見した娘は、また指をさして大興奮。
私も夫も、みたことがない動物をたくさん見られて大満足。

ここで娘の疲労もピークに達してきたため、お土産を買いに。
パンダのぬいぐるみを買うと、大喜びでずうっと抱き締めています。

二泊目は和歌山市内。
ホテルに着き、すぐに夕飯を食べにいきました。
太刀魚とじゃこ飯がおいしかった(^o^)/
明日は、昼の飛行機で北海道へ戻る日です。
楽しい日々はあっという間だなあ。

明日も楽しむぞー!