こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
午前中、友人から小林麻央さんが亡くなったと聞きました。
驚きとショックで、仕事手が止まってしまいました。
職場のみんなは「可哀想…」って言ってたけど、私はショックは受けたものの可哀想というのはちょっと違うなと思って。
麻央さんは全身全霊で闘って、それをブログで伝えていて、なんて凄い人なのだろうと思っていました。
とっても愛に溢れていて、強い人だなとも思いました。
私は母を7年前に肺がんで亡くしています。
母は職場に復帰すること、そして体が動かす子とが困難になっても自分の足で歩くことを諦めずにいました。
それが叶わず自宅で父と私の前で息を引き取りました。
人が死ぬ瞬間を見たのは初めてで、実はまだ心臓が動いていて起き出すのではないかと、しばらく実感が無かったです。
49日の時だったか、お経を上げて頂いたお坊さんに「お母様はこの身をもってご家族の皆様に人は必ず死ぬんだということを教えたのです。これは今ある命を精一杯生きなさいということを伝えているということなのです。」とお話下さいました。
そう、人は必ず死ぬ。
だが今はこうして生かされている。
麻央さんのことで、上記のことを思い出しました。
想いを文章にするのが得意ではないので、何が言いたいか纏まってないですが…
この命、与えてくれたことの感謝を胸に大切に生きようと改めて思いました。
ご冥福をお祈り致します。