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美味しいって笑おう♡

10年間におよぶ深刻な摂食障害から
それはそれは大きくて温かな学びと
愛の本質を知る喜びを体験しました。
すべてが必然すべてがギフトです♡
ここからありったけの「ありがとう」を込めまして。



世の中が大地震という不幸に包まれている中で


私は最愛の人を亡くした。













突然すぎる祖母の死だった。



一体神様は私にどこまで試練を与えるのだろう? と

正直、憤ってしまった。








祖母は、私の病気を1番理解してくれた人だった。






一度たりとも、体重を増やせともアレ食べとも言ったりしなかった。



ただ、
『幸せになろう』
それだけを言ってくれた。




母もまた私と同じく、いや私より辛いかもしれない。

たった一人の母親を亡くしたのだ。
その悲しみは計りしれない。

私と母はこの間、一生分くらいの涙を流したと思う。まだ流し足りない。


これからだった。
母の親孝行も、私の祖父母孝行も。
ようやく家族平和が手に入ったのに。それを誰よりも喜んだのは祖母だったのに。







でも現実は変わらない。
時は止まらないのだ。





祖母から学んだことを、私たちのこれからの人生に生かすこと、それを祖母は1番喜ぶに違いない。



祖母は最期に私と母に最大のプレゼントを遺してくれた。

『母娘の絆』だ。

命懸けで教えてくれたんや、と言って母はワンワン泣いた。私も叫ぶように泣いた。


今痛いくらい感じることは、人の命には必ず終わりが来るということ。そしてそれは、いつ突然にやってくるかわからない。


明日、今ある日常が失われてしまうかもしれないのだ。現に私は失った。後悔の念に押し潰されそうになる。


一秒一秒は奇跡なんだとわかった。
そして生きることの意味を知った。
祖母が命をかけて私に教えてくれた。




死にたいなんて
二度と言わない、言えないよ。 ごめんな、おばあちゃん。恩返しできひんかった。でもまたいつか会える日が来るから。それまで我慢しよな。私、精一杯生きようと思う。おばあちゃんみたいに、幸せを掴みたいと思う。いつもここから、おばあちゃんに、笑顔を発信するな。約束したこと山ほどあったから、これから叶えていくで。
ありがとう。本当にありがとう。



こんなことblogに書いて、意味はないかもしれない。
でも自分自身に残しておこうと思いました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。