その糸は
やはり確かな意図だったのだと
わかる。
直観という運命が
すべての道しるべだったのだと
わかる。
人生のチャプターを読みすすめるごとに。
織りなされた糸を愛し
与えられた意図を愛す。
心に決めた光る星を抱き
自身に決められた使命を抱く。
人生のチャプターを読みすすめるために。
こんにちは(#^.^#) すっかり桜も散り始めていますね。少し名残惜しいです。
この1週間は私にとっては、すごーく人生のチャプターが読みすすめられた日々でした。
『あー!なるほど!ここでこう繋がっていたのかー!!(@_@;)』と絶句する場面もあり♡
本当に。人生は物語ですね。
世界にたった1つだけの。
私だけに用意された。
ONLY1な物語。
他探してもこの物語はどこにもないんです。
ここに。
たった1つだけ。
そう考えたら、思わず抱きしめたくなってしまいます♪
私は最近強く感じていたことがあります。
もしかしたら人間はみなここに生まれつく前に、予め“自分”という人生の物語を読んで来てるんじゃないか?
って。
chocoさんいよいよぶっとんできましたな~って?いえいえ、もともとですよ(笑)
いえ、本当にそう思うんです。
だから人生における全てにおいて、『これで良かった』し『あれで良かった』のだと思うのです。
ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーんぶ予定どおり(*^。^*)
ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーんと予定どおり(*^。^*)
だから何1つ後悔はありません。
しかもそれはなにも“(やりたくないのに)やらされた”んじゃない。
やりたくてやったし、それが結果的に自分にとっての幸福に繋がっているからやったのだと感じます。
例えば「摂食障害」。
昔は『こんな病気にさえかからなかったら、私は○○○・・・・・・』と言って泣いていました。
でも今は『この病気にかからなければ、今のこの幸福感は絶対に存在しなかったー!ありがとうございます!!!(>_<)』です。
不幸になるために病気になったのではないのです。
幸せになるために病気になったのです。
“大切なお知らせ”が来たのです。
『ちょっとちょっと~!そこの君~!その生き方じゃしんどいだけですよ~!その心の遣い方ではこの道苦しいですよ~!死ぬときに笑って死ねないですよ~!ここでしっかり修正しときましょ~(#^.^#)♪♪』
『おっとー!!追伸です~!君のご両親や家系ひっくるめて修正しなきゃいかんです~!家族中あっちもこっちも傷だらけでっせ~!!』
というメールが届いたのです。(笑)
私は本格的に摂食障害に踏み込んだのが20歳のとき。あの年はうちの家庭の“破綻”の年でした。
すさまじい時期でした(@_@;) すべての因果が返ってきて膿がじゅるじゅる出始めた・・・そんな感じでした。
はい!そこの家族ー!!RED CARD!!
だから、摂食障害は「私に課された課題」ではなかったのです。
「私を含め家族(祖父母、おじおば、いとこも)みーーーーーーんなに課された課題」だったわけです。
私は専門的なことを言及するほどの知識はないかもしれない、でもたぶん90%の確率でどの患者さんにも同じことが言えるのではないか?と考えています。
『家系レベルでの課題』
これは、私の場合はたまたま“摂食障害”だったわけですが、どんなかたちの“お知らせ”をもらうかは人それぞれだと思います。
ただどれをとっても最初は不幸の仮面をつけています。
だから私も、『私は不幸になる宿命だったんだ。もうダメだ。人生終わった。』って思っていました・・・・
だけど違った。
私は今、『安心で安全で幸せ』、がどのような感覚かがわかっています。
そう・・・・待っていたのは『幸福』そのものだったのです。
あらためて実感しています。
人はみな幸せになるために生まれたということ。
もし唯一義務があるとするならば幸せでいることだけだということ。
魂が読んで来た脚本の終わりは誰しもみなハッピーエンドになっているということ。
そう。
だからどんなこともだいじょうぶ。
そう。
どうせ・・・・・・・・・・・・・・・・・人生は最高なんです。(笑)
それに気付けたのは、他でもなく、ちゃんと“お知らせ”と向き合ったから。
自分でも言うのも何ですが、人生のお知らせに真正面から取り組んだ私って素敵!って思っています♡
なぜ生きてるのか?―――――――――――って。
苦しかった10年ひたすらに自身に問うてきた問いです。
やっとこさ、わかりました。
そして自分自身に答えてあげました。
それは物語の続きを読みたいからだよ♡―――――――――って。
自分の人生のチャプター、まだまだ読みたいです。
(ちゃんと読んで生まれて来ているから本当はどんな内容かも知ってる。)
(だから迷ったり悩んだりしたときは、遥かなる記憶を旅して次の選択を思い出すようにしてる。)
でもやっぱり。
“私”という人間で以てそれを体験しながら読みすすめたいのですよね♪
人生において苦しい時期というのは、ある意味、『見せ場』だと思います。
それがなかったら、視聴率3%の上映打ち切りモンになってしまうのでね(苦笑)
見せ場だからこそ主人公は一番苦しいし白熱の台詞を叫ぶことになるし、けれどそれはハッピーエンドにもってくために必ず通る場面。
そこがあるから主人公は『真の幸福』を感じられるようになり、と同時に、聴衆にも多くの幸せを分け与えることができるようになる♡
まだまだ未熟な私だけれど、1日1学。
それが、“chapter of life”のすすめだと信じて過ごしております。
織りなされた糸を愛し
与えられた意図を愛す。
そう、今日も自分自身に捧げながら・・・・・・・♡
みなさまにとってたくさんの春の喜びとフレッシュな光が満ちていますように。
いつも読んでくださり、心からありがとうございます(#^.^#)
choco