整体inリーディング「サウンド ボディー」です。
先日の雪、積もりましたね。
本日夕方からも関東も雪が降るそうで。
今回はどうでしょうか?
ですが、今が本来の冬の季節かもしれませんね^^;
その過去をふりかえってみて
スピリチュアルな観点からみた気付いた事を書きたいと思います。
お客様の身体をほぐすには…。
「無=神の意志の道具になる事でほぐれやすくなる?」
…と言う事です。
あるお客様が凝りがすごいなぁ~という方は、最初は意識しなくても、施術している内に少しでもほぐしたい…という感情が湧いてくると思います。
施術業をされている方は一度はそういった事は考えると思います。
ですが、「現実」は純粋に施術だけに集中…という訳にはいきません。
実際、店舗勤めによっては施術者自身が途中施術を中断し、予約の電話応対や来客の受付などをせざる終えない状況もあります。
また「施術業務の一部」ですから時間内の中で施術を行い、終了後にお客様に満足してもらわないといけないし、また次の予約が詰まっているし、施術時間も押し気味だし…。
これらは全て「焦り」というエゴに共通しています。
さらに「自我」が強く出てくると…。
このお客様なら営業すれば?指名とれるかも…延長してくれるかも…コース変更してもらえば単価が上がるし…
もちろん、仕事ですし生活がありますから稼ぎたいのは当然だし…
上記の例はかつて自分が常に思っていた
「自分さえよければいい」という強いエゴ…。
これに先ほどの「焦り」のエゴが来ると…。
正直お客様の事はあまり考えていません。
もちろん接客もありますから、ソツなくこなしますが…。
ですが1番は「自分自身納得してほぐせていません」
そういった時にいわゆる「クレーム」や「ミス」が出る可能性がアップします。
だって「自我」のみでしか施術していませんので。
昔の私がそうだったのでよ~くわかるのです^^;
過去の私は本当に「自我」の固まりでしたよ。エゴだらけで。
もちろん今もまだまだですけどね^^;
では、どうしたらいいのか?
ここからスピリチュアルな観点で感じた事です。
意識を「無」になる事にフォーカスする。
余計な事、つまり出来る限り「自我」を入れない事です。
「私がほぐしてあげたい!少しでもラクにしてあげたい!」
…と思いながら施術をしない事。
それは施術者自身の「自我」のエゴをほぐしながらお客様の身体に「気」を整える所が逆に疲れさせてしまう場合があります。
それに本当に凝っている筋肉等の根本的な原因も見つけづらくなります。
施術業をしていれば、そのうちに手も勝手に動きますし、またお客様の身体をみて解剖学の図のような筋肉図や骨格も「意図」とすればイメージできます。
施術にはいったら、後は自分自身を信じて
「無」になる事。
結果的に施術も時間内で終わり、予想外の出来事もスムーズに対応できますし、かつお客様も身体がリラックスされています。
それが「満足」となり、店舗ならお店のリピーターとなり
さらに相性がよければ「指名」のお客様に繋がる可能性が高くなります。
店舗で「指名」を多くもっている施術者の方はやはり施術中は「無」の意識が高まっているのも一つかと思います。
もちろん接客も同様です。
私があるスピリチュアルの勉強していた時に教えいただいたある文言あり、その中で
「私の身体を神の意志の道具とさせて下さい。」
いうワンフレーズがあります。
この言葉は高次の次元の存在の方々や超自我(ハイヤーセルフ)に繋がる言葉の意味の1つです。
いわゆる仏教でも言われている「無心」になる事。
全てはシンプルで、
実は「無=ハイヤーセルフ」に繋がれば
簡単にほぐすことが出来ると感じます。
またお客様が身体の症状を告げる所は本人が気づかなくはいけない
「深い意識のネガティヴなエゴ」が身体に症状として表れています。
東洋医学でいう原因がわからないけど
身体が辛い…
いわゆる「不定愁訴」です。
それらの筋肉等をほぐし、「気」の流れを整え、施術者の言葉かけで「エゴ」に気づけやすくする心身にもっていき少しでも元気に過ごしていただく…。
それが施術業の本来の仕事だと…私は考えています。
みなさまどう感じますか?
それに気がつくまで何年かかったのでしょうか^^;
いや、それに気がつくためにスピリチュアルも学んだと感じます。
全ては必然ですね。
そして「スピリチュアル=リアル」です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
先日の雪の風景。冷たいですよね^^;
