授乳を終えて、眠った次男の寝顔を3分程見つめていたら…
また急に、眼球上転、ガタガタ震え出す💦
1回目から7時間も経っていないのに、2回目の痙攣…
しかも授乳直後のため、鼻と口からすごい勢いで母乳が出てる💦
とにかく焦ります。
熱性痙攣では死ぬ事はないと教わり、また痙攣が起きても次は冷静でいられる気がしていたのに…
(先生、痙攣は2回目は起きないって言ってたのに!
しかも吐いてる!
また痙攣起こしたら救急で受診って言ってたから…きゅっ救急車!)
2階の寝室から大声で1階のリビングにいる主人を呼ぶ。
「また痙攣!」を連呼。
さすがの主人も今度こそはゆっくりと次男の様子を見守る。
そして私は救急に電話。
しかし今回は長男が就寝中。
主人が家に残り、私だけが付き添いで救急車に乗る事に。
今度こそは抱っこ紐とオムツを持ち、到着した救急車に乗り込みます。
よし、持ち物は完璧だ!
が、お風呂あがりで髪は濡れてて、スッピン、しかも部屋着。
なのに足元だけ何故かパンプス…という史上最低な格好である事に後から気が付きます。
2回目の救急車でも、1回目と同じ病院へ運ばれます。
2分程の間代性痙攣を起こした後は眠っていた次男ですが、病院に到着する頃目が覚めます。
それから次男はCTや血液検査を行い、別室で待っている間に色々な説明を先生から受けます。
1度の発熱で複数回痙攣を起こしたため、今回は入院となる事。
髄膜炎の可能性もあるので、髄液検査を行うため、書類にサインして欲しい事。
髄液検査は多少リスクはあるけど、我々は慣れているので大丈夫という事。(この先生イケメンな上にこの頼れる発言、惚れそうや)
それから入院のための書類などを書いて待っていると、髄液検査が無事に終わり、結果は問題なかったと知らされます。
やっと次男の顔が見られる事になり、部屋に案内されると…
そこはICU!!!
しかも色んなコードが付けられ、グッタリ眠っている!
(えっ?そんなヤバイ状態なの?)
そして看護師から説明がある。
意識が覚めたら一般の部屋に移る事。
集中治療室は24時間は付き添えないし、入院の準備もあるだろうから、私は一旦家に帰った方が良いという事。
この時、時間は夜中の23時前。
長男の事も心配だし、入院の準備もしないとなので、次男の様子が気になりつつも一旦家に帰る事にします。
もちろん救急車で来たため、帰りの足がなく、夜中でバスもないのでタクシーで帰ります。
家に着いてどっと疲れが出て、次男の事を考えながらもウトウトしていたら…
深夜1時半頃だったと思います…
病院から電話が。
半分寝ぼけながら出ると…
「先程3回目の痙攣を起こしました。その時にてんかんの発作を抑える時に使われる抗けいれん薬を点滴でいれました。」
この先の話は覚えていません。
心配で心配で朝までよく眠れませんでした。
病院の面会は12時からなので、入院の準備をして、まだ3歳前の長男の預け先を考えます。
この日は月曜日。
主人は仕事が休めずアテになりません。
私の実家は電車で1時間ちょっと、主人の実家はうちから車で30分かからない。
しかも次男が入院している所から主人の実家は近い。
という事で事情を説明して、長男を預かってもらう事になります。
そして私は病院の面会へ向かいます。
(もう起きて一般の部屋に移ってるかな〜お昼ご飯食べられるといいな〜母乳飲めなくて泣いてるかな💦)
と考えながら行くと…
次男がいるのはまだICU。
しかも昨晩から全く目が覚めないとの事。
色んなコードがつけられ、無機質な機械音だけが響きわたる部屋で、スヤスヤ眠る次男。
涙が込み上げます。
何度も何度も呼び掛けて、身体を揺すっても全く反応なし。
そして先生から説明があります。
「この状態を見ると、急性脳症の可能性があります。血液検査の結果は悪くないけど、意識状態が悪いです。まだ診断は確定しないけど、急性脳症は治療が遅れると大変な事になるので、もう治療を始めています。脳の浮腫みをとる点滴を入れています。」
急性脳症という言葉を初めて知り、携帯で調べてみました。
そして後悔します。
死ぬ可能性があり、後遺症も高確率で残るかもしれない…
必死に次男に呼び掛けますが、反応なし。
このまま死んでしまう気がして、ずっと泣いていました。
主人にメールします。
「○○ちゃん(次男)目が覚めない。急性脳症かもしれないって。」
結局その日は1日目覚めませんでした。
次の日は主人も仕事を休み、また病院に行きます。
まだICUにいるとの事でしたが、部屋へ行くと次男がベッドにいない。
しばらくして、先生と看護師さんが次男を運んできました。
その時の次男は目がうつろ、真っ赤な顔をしてかすかな声で「あ…あ…」と言っていました。
その姿は異様で、酔っ払っているようにも見えましたが、目が覚めたのかと思いました。
が、声を掛けても反応はなし。
先生が
「MRIを撮りました。眠らせる薬を使ったので(ずっと眠っていなのに何故使ったのか、疑問が残ります)酔っ払ったようになっています。MRIの時に少し動いてしまい、画像がブレましたが、結果は問題なさそうです。でも意識状態はまだ悪いので、念のため脳症の治療は続けます。」
と言いました。
まだ眠っている次男…
でもこの後目が覚めます。
日曜日に入院して、起きたのは火曜日の夕方でした。
起きてすぐお茶も飲めました。
とにかく嬉しかったです。
ただ身体がぐにゃぐにゃで、首も座らず、生後2ヶ月の状態と言われます。
また長くなりました(⌒-⌒; )
最後の話はまたあとで書きます💦
ちなみに、次男は急性脳症ではありませんでした。
また急に、眼球上転、ガタガタ震え出す💦
1回目から7時間も経っていないのに、2回目の痙攣…
しかも授乳直後のため、鼻と口からすごい勢いで母乳が出てる💦
とにかく焦ります。
熱性痙攣では死ぬ事はないと教わり、また痙攣が起きても次は冷静でいられる気がしていたのに…
(先生、痙攣は2回目は起きないって言ってたのに!
しかも吐いてる!
また痙攣起こしたら救急で受診って言ってたから…きゅっ救急車!)
2階の寝室から大声で1階のリビングにいる主人を呼ぶ。
「また痙攣!」を連呼。
さすがの主人も今度こそはゆっくりと次男の様子を見守る。
そして私は救急に電話。
しかし今回は長男が就寝中。
主人が家に残り、私だけが付き添いで救急車に乗る事に。
今度こそは抱っこ紐とオムツを持ち、到着した救急車に乗り込みます。
よし、持ち物は完璧だ!
が、お風呂あがりで髪は濡れてて、スッピン、しかも部屋着。
なのに足元だけ何故かパンプス…という史上最低な格好である事に後から気が付きます。
2回目の救急車でも、1回目と同じ病院へ運ばれます。
2分程の間代性痙攣を起こした後は眠っていた次男ですが、病院に到着する頃目が覚めます。
それから次男はCTや血液検査を行い、別室で待っている間に色々な説明を先生から受けます。
1度の発熱で複数回痙攣を起こしたため、今回は入院となる事。
髄膜炎の可能性もあるので、髄液検査を行うため、書類にサインして欲しい事。
髄液検査は多少リスクはあるけど、我々は慣れているので大丈夫という事。(この先生イケメンな上にこの頼れる発言、惚れそうや)
それから入院のための書類などを書いて待っていると、髄液検査が無事に終わり、結果は問題なかったと知らされます。
やっと次男の顔が見られる事になり、部屋に案内されると…
そこはICU!!!
しかも色んなコードが付けられ、グッタリ眠っている!
(えっ?そんなヤバイ状態なの?)
そして看護師から説明がある。
意識が覚めたら一般の部屋に移る事。
集中治療室は24時間は付き添えないし、入院の準備もあるだろうから、私は一旦家に帰った方が良いという事。
この時、時間は夜中の23時前。
長男の事も心配だし、入院の準備もしないとなので、次男の様子が気になりつつも一旦家に帰る事にします。
もちろん救急車で来たため、帰りの足がなく、夜中でバスもないのでタクシーで帰ります。
家に着いてどっと疲れが出て、次男の事を考えながらもウトウトしていたら…
深夜1時半頃だったと思います…
病院から電話が。
半分寝ぼけながら出ると…
「先程3回目の痙攣を起こしました。その時にてんかんの発作を抑える時に使われる抗けいれん薬を点滴でいれました。」
この先の話は覚えていません。
心配で心配で朝までよく眠れませんでした。
病院の面会は12時からなので、入院の準備をして、まだ3歳前の長男の預け先を考えます。
この日は月曜日。
主人は仕事が休めずアテになりません。
私の実家は電車で1時間ちょっと、主人の実家はうちから車で30分かからない。
しかも次男が入院している所から主人の実家は近い。
という事で事情を説明して、長男を預かってもらう事になります。
そして私は病院の面会へ向かいます。
(もう起きて一般の部屋に移ってるかな〜お昼ご飯食べられるといいな〜母乳飲めなくて泣いてるかな💦)
と考えながら行くと…
次男がいるのはまだICU。
しかも昨晩から全く目が覚めないとの事。
色んなコードがつけられ、無機質な機械音だけが響きわたる部屋で、スヤスヤ眠る次男。
涙が込み上げます。
何度も何度も呼び掛けて、身体を揺すっても全く反応なし。
そして先生から説明があります。
「この状態を見ると、急性脳症の可能性があります。血液検査の結果は悪くないけど、意識状態が悪いです。まだ診断は確定しないけど、急性脳症は治療が遅れると大変な事になるので、もう治療を始めています。脳の浮腫みをとる点滴を入れています。」
急性脳症という言葉を初めて知り、携帯で調べてみました。
そして後悔します。
死ぬ可能性があり、後遺症も高確率で残るかもしれない…
必死に次男に呼び掛けますが、反応なし。
このまま死んでしまう気がして、ずっと泣いていました。
主人にメールします。
「○○ちゃん(次男)目が覚めない。急性脳症かもしれないって。」
結局その日は1日目覚めませんでした。
次の日は主人も仕事を休み、また病院に行きます。
まだICUにいるとの事でしたが、部屋へ行くと次男がベッドにいない。
しばらくして、先生と看護師さんが次男を運んできました。
その時の次男は目がうつろ、真っ赤な顔をしてかすかな声で「あ…あ…」と言っていました。
その姿は異様で、酔っ払っているようにも見えましたが、目が覚めたのかと思いました。
が、声を掛けても反応はなし。
先生が
「MRIを撮りました。眠らせる薬を使ったので(ずっと眠っていなのに何故使ったのか、疑問が残ります)酔っ払ったようになっています。MRIの時に少し動いてしまい、画像がブレましたが、結果は問題なさそうです。でも意識状態はまだ悪いので、念のため脳症の治療は続けます。」
と言いました。
まだ眠っている次男…
でもこの後目が覚めます。
日曜日に入院して、起きたのは火曜日の夕方でした。
起きてすぐお茶も飲めました。
とにかく嬉しかったです。
ただ身体がぐにゃぐにゃで、首も座らず、生後2ヶ月の状態と言われます。
また長くなりました(⌒-⌒; )
最後の話はまたあとで書きます💦
ちなみに、次男は急性脳症ではありませんでした。