いのち
昨日は当直明けで帰った瞬間どっと疲れ…
うだうだして終わっちゃった



初当直は平和に終わり
22時以降何もなく。
検体一つも届かず。
電話も鳴らず。
ぐっすり…
は
緊張でできず

30分おきに起きちゃった(^_^;)
真夜中の病院はなんか怖い。お手洗いに行くのにへっぴり腰で歩いていた私は。
きっと不審者に見えたでしょう(笑)
本当に何事もなく終わったけど一つだけ悲しい知らせが舞い込みました。
定期的に血小板輸血をおこなってた患者さん。
亡くなってしまった
私の部署は病院と言えど
実際に患者さんの顔も知らない
毎日数えきれない患者さんの製剤を検査、管理している
けれど定期的だったり頻繁に輸血する患者さんの情報や名前は覚えてしまってます
やっぱり、こういう知らせは辛い。
色々考えてしまう。
実際に患者さんに接してる医者や看護師は本当にキツイ仕事だよなぁ
きっと私は無理だ。
暗い内容になっちゃったけど
生きるってこと
自分の人生
こういうときは改めて考えてしまう。
恥ずかしいことに
精一杯生きてないよな~
例え明日事故や災害で命を絶ったとしても
胸張って
『生きた
』って思えるように。
よし
明日も生きるぞ~






