今回は母親について。

毒親と言ってもあれよ。

その親はもちろん愛情注いだつもりなのよ。

もらったもらった。

それは認めるし感謝してる。

育児放棄する親もいれば 過干渉すぎる親もいる。

わたしの母は過干渉な親。

過干渉もかなりの心への暴力よ。

 

過干渉プラス父親の愛人問題に心病んだ人。

 

わたしが小学生の時に

突然頭がおかしくなったように子供になってしまって。

今からおもうと乖離?

 

わたしをお姉ちゃんと呼び

ぬいぐるみを持ってわたしについて回る日々。

でも小さいながらにそれを受け入れて

幼い弟を母に会わせないように生活してた気がする。

父親がその時何をしてくれたのか覚えてないと言う事は

いなかったんだろうな。

とことん最低。

確かわたしは母の友達に連絡して来てもらってた記憶がある。

そういう時って心臓がずっとドキドキバクバクしてて

夜布団に入るともっとひどくなって

なんかこのまま死んでしまうんじゃないかと思いながら過ごしてた。

 

料理や家事が苦じゃないこと

それは当たり前だったからなだけ。

 

父が極道の世界で上になるまで

わたしの家は驚くほど貧乏でもあった。

だからいろんな創作料理を作った。

失敗はうどんをこねてコロッケにするという

なんとなくいけそうなうどんコロッケ。

なんかよくわからないものになりました。

畑仕事もして野菜を育てた。

小さい弟が白いネコのぬいぐるみを持って畑についてくるのが可愛くて

写真を撮った。

その写真今見ると悲しいのか懐かしいのかわからなくなる📷

 

でも今思うとスーパー小学生じゃない?

 

取立ての人に家具や畳も取られた記憶もある。

そんな中弱音を吐かずよくやってたよと

あの頃のわたしを抱きしめてあげたくなる。

世の中親のせいにして非行に走ったり

投げやりになって人生終わらせたり

そらその人の選択だから仕方ないけど、なんとなくチッて思う。チッて。

 

だからなのか人が作ってくれたご飯ってとても心に沁みる。

お腹も満たされて幸せな気持ちになる。

 

昔、料理が上手な人と付き合うことが多くて

みんなに食べ物に釣られる女とか笑われたけど

そういうわけではない(笑)

嬉しくてたまらなかったのよ。

わたしに作ってくれることが。

   

 

親だから捨てきれない感情があって

それとの葛藤。

どんな親であっても親は親。

あの母がもっと早く離婚してて

他の男性と別の人生を歩めてたら、、、、

素敵な女性だからそんなことできただろうにな。

動けなかったのはもしかしたらわたしや弟のためだったり。

そんなことを考えると色々とね。

 

でももう動き出すことにしましたよ。

今三つ問題を抱えててそれをやり遂げたら

わんこと自由目指していこうと!

一人でなのか、誰かとなのか

そこはもう考えるのやめようと。

きっとわたしは癌で終わりを迎える。

すごい癌家系だから。

とか言いながら君の膵臓をたべたいのように

終わりはどうなるかなんてわからない。

 

その日まで後悔のないように。

それができる環境に早くなりますように。

 

こんなんだから

人とうまく付き合えなくて当たり前かも。

無理して付き合うのはやめましょやめましょ。。。☺︎☺︎☺︎

 

良いカフェに行きました。

ほっこりする場所でそんな空間好きな人はぜひ

奈良橿原のうのまち珈琲店🥛へ!

わたしもまたいこう。

 

 

今日も音楽のおすそ分け。