西野亮廣。
私はカレの頭の中がとても好き。
でも私の周りの女の人は1人を除き、皆嫌いという。
最近チャラチャラしてる。
調子乗った顔が嫌い。
。。。らしい(笑)
まぁわたしだって出てくるだけでテレビを消す芸能人もいるけど。

1度本を読んで欲しいけど
わたしと同じようにかじりついて読む人もいれば
数行読んで売る人もいるし。

カタチになってないことを
土台も出来てないモノを
今から手探りでやろうとしてるわたしには
涙が溢れる言葉だった。
その本文に入るまでのカレの言葉。
長いけどここにそのまま書いてみます。
読みたくなった人がいたらよいな。
ではでは。


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キミは今、どこにいる?

1歩踏み出したいけど、踏み出せない場所にいるのかな?
変わりたいけど、変われない場所にいるのかな?

そりゃそうだよね。
メチャクチャわかるよ。
1歩踏み出した人間が、こうしてボッコボコに殴られてるんだからね。

怖いよね。

どうしてなんだろう?
どうして自分の人生を自分の思うように生きることが許して貰えないんだろう?

どうして挑戦すると、めいっぱいバカにされ
めいっぱい殴られるんだろう?
どうして挑戦を止められてしまうんだろう?

悔しいな。
おかしいよね。
誰にも迷惑かけてないじゃないか。

だけどね、
この国では「外」に出ようとする人は必ず村八分にあう。
この国では、多くの人が自分の自由に自主規制を働かせて生きているから、自由に生きようとすると必ずバッシングの対象となる。
その根底にあるのは
「俺も我慢しているんだから、お前も我慢しろ」だ。

夢を語れば笑われて
行動すれば叩かれる。
挑戦する以上
この道は避けては通れない。

でも大丈夫。

キミはキミの最初の1歩を決して諦めることは無い。

ボクが証拠だよ。
あれだけボッコボコに殴られても死んでないだろ?
「死んでない」どころじゃないよ。

今、ボクは本を出せばどれもベストセラー。
有料のオンラインサロンは国内最大。
つまらない仕事は全部断って、自分が本気で面白いと思ったことしかやってない。
皆は転落したと思っていたけど
ボクは転落なんてしちゃいなかった。

ずっと探していたんだよ。
戦い方を。
生き延び方を。
大切な人を守る方法を。

そしてようやく見つけた。

今は世界を獲りに行ってる最中だ。
獲るよ、本気で。

いいかい?

その場所から1歩踏み出すのに必要なのは
「強い気持ち」なんかじゃない。

キミに必要なのは踏み出しても殺されない
「情報」という武器だ。

右斜め前に落とし穴があることが分かっていれば
左斜め前に足を出すだろう?

今世の中で何が起こっているのかを知るんだ。

時代が大きく動いている。

ここ1〜2年はとんでもない規模のゲームチェンジが起きている。
とくに「お金」は大きく姿を変えた。
当然扱い方も変わってくる。

ほとんどの人がこの変化に気がついていなくて
変化に乗り遅れた順に脱落していってる。

キミに守りたいものがあるのなら
この変化を正確に捉えるんだ。



少しだけボクの話に耳を傾けてください。

そこから1歩踏み出す方法を教えるよ。

一緒に勉強しよう。


大丈夫、いけるよ。