とっても大好きだった年下の上司。
異動が決まって
いよいよ明日が最後。
最後といっても職場が変わるだけで
いつかまた会えるけど。
本社が和歌山にあるうちの会社。
彼は単身で和歌山へ。
いつでもおいでと言ってくれたけど
いつでも行ける距離でもなく(笑)
誰よりも真面目に働く上司で
今までこんな上司がいなかったから
素直にありがとうを伝えた時
顔を真っ赤にして照れたから
わたしの方が恥ずかしくなったのが忘れられない。
なぜかいつも目で追ってしまって
何かと気になる人で
恋心ではないけども会えるのが毎日楽しみだった。
なぜか人前ではお互い話さず
2人の時だけ会話をして
お昼休みが重なると、必ず隣に座ってくれて
それも部屋で2人の時だけ会話をするという
なにか秘密めいた不思議な関係*̣̩⋆̩
恥ずかしがりなんだろうなといつも思ってた。
そこも彼らしいなと。
1年半の間にほんと少しずつ、少しずつ仲良くなって釣りに行って
カフェでも少し話したり
今日1日一緒にいて
それもなんだか突然荷造りのお手伝いに呼ばれ
年下とは思えないスマートなリードだったり
学生時代の面白い話
ご飯より甘いものが好きだったり
もう少し早くこういう話もしたかったなー。
まだ35歳になったばかり。
これからもっと素敵な人になって
素晴らしい恋も経験して
どんどん上へ行く人だろうなと直感で思ってた人。
いつかまた´ω`)ノ
がんばれ次長!
そんな人の事ここに
書き記しておきます!
明日から次長ロスになるであろうわたし(笑)
昨日車で流れてた曲
思い出にそれもここに。
