この記事は、そこまでの思考に到達する前のお話。
遠距離恋愛を始めて3週間。
出張の件から、2日後に…
私の不安は爆発してしまった。
土曜日の朝、いつも通り電話していたら…
だんだんと私は不安を彼に話始めてしまった。
普通の遠距離恋愛は、未来がある恋愛だ。
普段は、会えなくても…会える時を二人で考えるはず。
しかし…私達の遠距離恋愛は、いつ会うか、会えるかが不明の未来が見えない状態なのだ。
「会うのを我慢しよう」
って言う事だから、先の約束なんてない。
それに彼の状況を考えると…
私から会いたいとは言えないと思っていたのだ。
その為に…いつ会えるかも分からない。
このまま彼は…私と別れるつもりなのかも…
っと不安が募った。
もう、彼がこのまま別れる気なら…
朝の電話も無くしてスッパリと別れた方が良いかもとまで考えた。
そんな事をしたら、ものすごーく苦しくなるのは分かっているけど…。
話しているうちに私は、泣けてきて
泣きながら彼と3時間話しをした。
3時間の間、彼は、真摯に私の話を受け止めてくれた。私の不満を一つずつ受け止め…
理解を示してくれた。
その態度に、凄く誠実さを感じた。
こんな風に話しを聞いて、話し合いができる人…
なんて素敵な関係なんだろうっと思えた。
こんな人と普通の恋人だったら…
長く付き合っていけるのにのになぁ…
って、思ってしまった。
つづく…