好きになってもいいですか? -29ページ目

好きになってもいいですか?

アラフィフシングルマザーの
誰にも言えない密かな想いや悩みや日常を綴っています。

彼と付き合って、これまで
彼は私の車に乗ったことはあるが…
私は、彼の車に乗った事がない。

車に乗った事で

何か問題が発生しても嫌だし…。


そんなある日、いつも通り彼と電話していたら

彼がビデオをオンにして通話を始めた。

なんか…

最近、彼が私の顔を見たがる頻度が凄く多い。

ビデオ通話のまま、彼は車で家に帰ろうとして

助手席の窓の辺りに携帯を置き運転を始めた。


運転する彼の姿?!

初めて見た。


運転をする彼の姿を見ながら

彼が家に着くまで話続けた。

信号待ちの時は、私の顔を見て話してくれたり…

なんか…

彼とドライブをしている気分。

バーチャルドライブだけど…

最高に楽しかったな。


同僚の女性が…

彼のファンになったらしい。


彼女の話では、仕事で困った時に

彼が何回も助けてくれたり、

体調が悪い時に心配してくれ時があり

優しくて素敵だと思ったと周りに言っていた。

その話に、他の同僚も賛同していた。

彼の話題が良い意味で出るのは嬉しい。


彼のファンは、私だけと思っていたが…

どうやら数人はいるらしい。爆笑


寝ぼけて書きかけをアップしていましたアセアセ

完成版です。

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前の記事で書いた

「二人の未来」

ふと思った…

「二人の未来」って何?

私が描く理想の未来は…
彼が離婚して、彼と彼の子供たちとウチの子ども達と6人で楽しく過ごす。

今現在、離婚できない理由がある彼とは

困難な未来だ。


私は、彼と堂々と付き合える関係を望んでいる。

しかし…堂々と付き合えない今の関係でも

毎日電話してお互いに深い話をして

今の彼との付き合いを楽しく感じているし

彼とどんどん絆が深くなっているのを

幸せに感じている。


今の二人の延長線上に「二人の未来」がある。

今を積み重ねていけば…

なんか…

どんな未来でも良い気がしてきた。



以前、彼と話していて…

私の存在を隠す素振りをする彼と

言い合いになった時に彼が言った。


「怖いんだと思う…

もの凄く怖い」


まあ、この付き合いでは私の存在を隠すのは

当たり前と分かっているけど…

その時は、我慢出来なかったのだよね。


関係がバレるのを凄く怖がる彼。

奥さんの事をそんなに大切なのねって

ショックを受けたけど…

どうやらそれも違うらしい。


彼が恐れているのは…

環境が変わる事。

それに対する恐れらしい。


バレたら…

仕事を失うかも…

バレたら…

「家族」の枠を失うかも…


それを凄く怖いと感じるらしい。


仕事は、彼の全てだし

「家族」の枠は、彼が憧れていたものだ。

奥さん個人に家族としての情があるが

彼が壊したくないのは「家族」という枠。

また、他のサイト情報を見ると

男性は、いくら本気で好きな女性がいても

「責任」を放棄する事は難しいらしい。

確かに、彼も以前の別れ話の時に

私と一緒にいたい気持ちは凄くあるけど…

自分の幸せだけの為に進んだら

自分を許せないと感じるらしい。


こんな感じの彼では、二人の未来は無いと思えるけど…

年々、彼の私への態度が愛情深いものに代わっているのを感じると…

「時間をかけて二人の信頼関係を深めていれば

いつか彼の気持ちも離婚へ向かう」

と書かれていた情報を信じられる気持ちになる。


まあ、その「時間をかけて」に

私がどこまで付き合えるかが問題だけどね。

彼と話していて感じた事、それは…

彼は「家族」という枠に憧れている。


子どもの時の闇からなのか…

彼は「家族」を欲しがっていた。


それを最も感じたのは

奥さんの事は、感情ではなく

仕事の助けになる条件で選んだとか

奥さんと結婚しても元カノの事をずーっと

引きずっていたとか

子どもが産まれてた事で彼は「家族」が出来た、

ここが俺の帰る場所だと感じて元カノを吹っ切れたという話を聞いたからだ。

それに、彼の中では、子供がいる事が必須条件だったらしい。

私から見たら…

「家族」の枠にこだわっている様に思える。

子供がいないと「家族」じゃないって

「家族」ってそんなのじゃないでしょ?

って感じるが…

これは、彼の幼少期の闇が関係してくるので

私からは何も言えない。


奥さんは、全てを知っていて結婚したのか?

それとも何も知らないのか?


今現在…

子ども達は、彼にとって最も大切な存在だし

奥さんにも家族の「情」があると言っているので

私が感じる「家族」の枠は、

彼にとっての「家族」であり

大切なものには間違いない。


でも…

私の価値観的には

やっぱり、なんか違和感を感じる…。