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好きになってもいいですか?

アラフィフシングルマザーの
誰にも言えない密かな想いや悩みや日常を綴っています。


ツインレイの記事を読むと
ますます私と彼はツインレイなのか?
と思えてくる。

今回の別れで、私の中で彼との絆がより深くなったと感じている。
それは、彼も同じらしい。

私と別れて…
精神不安定になりボロボロになった彼。
私とのLINEや電話連絡を復活させて
今は、落ち着きを取り戻してきたらしい。


ランナーは、チェイサーへの想いから逃げ出してサイレント期間に入るが、サイレント期間中に

チェイサーへの愛情を再確認し、やはり自分にはチェイサーしかいないと思うらしい。


彼は…

別れる前は、私への想いをできるだけ消そうとしていたらしい、彼が私の存在を消そうとしていたのを私は感じ取り、それが私の不安と不満へと繋がった。

彼曰く…

私の存在を完全に消そうとすると…

死ぬほど苦しい。


私の存在を時間ごとに消すと…

(私と連絡取る以外は消す)

なんとかバランスが取れる


私の存在を完全に消さない(認める)と…

子どもへの想いと二律背反になるので

凄く苦しい…


状態だったらしい。

しかし、現在の彼は…

私への想いを改めて認識し、私への気持ちを

24時間好きでも良いや…

好きなんだから仕方ない…

と認めたらしい。

今までは心の扉を時間によって開け閉めしていたけど…いつでも私の為に心の扉を開けておくよっと言っていた。


私としては、嬉しいけど…

急に彼の想いの方向性が変わったのでびっくり。

彼…極端だなぁ。


ランナーのサイレント期間の課題の一つ…

チェイサーへの想いを改めて認識して

チェイサーへの想いに降伏する。


彼自身全くスピリチュアル系に興味がないので

ツインレイという言葉も知らない状態なのに

完全にランナーとして道を進んでいる気がする。



彼に言われた通りベンチに座って。
違う子を見てるフリして横目で
彼と子供達の様子を見ていた。

すぐ目の前に彼の子供達がいる。
子供達は、楽しそうに彼を「お父さん〜」って呼びながら遊んでいる。
微笑ましい。

彼とも時々LINEをしなが30分ぐらい

楽しそうに遊ぶ3人を見ていた。


しかし…段々と人が減っていき、私と彼達だけの

構図は怪しいと思うので私も最後の家族が帰る時に席を立った。
彼から…


「来てくれてありがとう。
子供達を見て欲しかった」

「私も会えて嬉しいよ。
もっと見ていたかったな〜」

「うん、もっと見て欲しかったー」

と連絡が来た。

もっと見て欲しかった??

彼は、一体どういう考えで私に子供達を見て欲しいと思ったのだろう。

以前なら絶対に有り得ない事だ。


私が家に帰った後に彼から写真が送られて来た。


子供達が遊具から彼にピースしている写真だ。

それを、まじまじ見ていると…

???

子供達の後ろに、小さな人影が…

その人影を拡大してみると…

ベンチに座って携帯を見ている私が写っていた?!

さりげなくスリーショット?!

拡大しないと私だと分からないけど…。


彼がそんな写真を撮るなんて驚きだ。

今回の別れで彼は凄く変わったと感じる。



昨日、家にいる時に…


「今から、チヨの家の近くの公園に

子供達と行くよ。出て来れる?」


とLINEが入った。


「なぜ?」


と聞くと…


「子供達を見て欲しい」


と言う彼。


「分かった。行くね」

と歩いて10分ほどにある公園に向かった。

その公園は結構大きく、大きなアスレチック遊具がある。

彼がアスレチック遊具で子供達と遊んでいると言うので…遠巻きに探してみると彼と子供達がいた。

その遊具では数人の子供達が遊んでおり、周りにも保護者が数人いた。

私は、離れた所から彼と子供達の様子を見ていた。

すると彼から…


「もっと近くに来て。

遊具の前のベンチが空いてるからそこに座って」


と連絡が来た。


え?!遊具の前のベンチって…

本当に目と鼻のさきだよ??

違うベンチには他の保護が座ってるので…

誰か子供の保護者のふりをしたら問題はない。

しかし…なんか私…

ストーカーみたいじゃない??



彼は、「怖い」と言う感情に襲われて私との別れを選んだ。

「怖い」と言うのは…

・家族に嘘をつき続ける自分が「怖い」


・私との未来を実現しようとすると、今自分の中で達成したい「子供達を自立に導く」というゴールと反発して子供達の為のゴールを達成できないという「怖い」

・私が「彼と一緒に暮らしたい」と願っていた場合、それを実現してあげられないかもしれないことへの「怖い」


・今の自分では、守るべき対象(私)を守れないという「怖い」


一番最初の「怖い」を除いて

上記の事に「怖い」という感情が湧くことは

私にはわからない。

それは女性だから??

男性なら彼の言ってる事が理解できるのかな?


「怖い」感情に襲われると、精神的に苦しくなるらしいから、彼の「怖い」が出てこないように様子を見ながら関係を持つ事に…。

彼は、「付き合う」って概念が無くなったので

名称のない関係。

私から言ったら…

ツインレイの関係と言えばピッタリかも。


とりあえず、LINEの連絡や電話は大丈夫、

怖くないらしい。

今、引越しで忙しい事もあり

LINEは短い連絡も入れて毎日送られてくるけど…

毎日あった電話は一週間に2回ぐらいに減っている。

彼も…

「ルーティンで連絡するのは今後減ると思う。

ルーティンでは無く、連絡したい時にさせて。

私からは、いつでもLINEしていいけど…

返事ができるかは分からない」らしい。


そう言いながらも…

一応毎日LINEはくれている。


彼は、きっと超真面目なんだよね…

だから、約束したらそれを必ずやらなきゃって意識が働くから自由にさせて欲しいらしい。

約束したらプレッシャーになるとか。

別に…本当は、私はそこまで

連絡に期待していないのだけど…

彼は、私が凄く寂しがってると思っていた。

(連絡くれたら凄く嬉しいけど…)


「…いや、そんなに期待していないから

自由でいいよ。」


って言ったら、


「え?!そうなの?!」


って、驚いていた。


やはりお互いの事をちゃんと話し合うって大切だね。


今回の事で、何日も彼とお互いの気持ちについて

正直に話し合った。

嫌な事も全部伝えた。


今回の別れで、より一層お互いの繋がりが深くなった気がする。

4月から完全遠距離でも大丈夫な気になってるのは

私だけかなぁ??


こう言うのを…

雨降って地固まるって言うのか?



「付き合うとか別れるとか…
もはやどうでもよくなってきた。
もう、そんな概念で収まらない。」

と言い出した彼。

…言ってることが不明なんだけど??

「でも、周りを傷つけるかもしれない関係は望んでいないし、また「怖い」感情が出てくるから…気持ちの炎は小さくするね」

「気持ち(愛情)を消されるなら…
別れた方が良いと思うのだけど?」

「だから、付き合うとか別れるなんてどうでもいいの。」

「??」

「俺たちは、心が繋がっている。それは変わらないし、変える事ができない。付き合うってなに?もう、そんな言葉では収まらない。」

「でも…気持ちを消すのでしょ?」

「気持ちは消えない。ちょっと小さくするだけ。

燃料は溢れるぐらいにある。炎を調節しないと俺のバランスが取れない。自分の炎で自分が丸焼きになっちゃう。それぐらい好きって事だよ」


「燃料って、私を好きって気持ち?」


「そう、それは溢れるぐらいにある。

どのぐらいまでの炎の大きさなら

「怖い」が出て来ないか調節する必要がある」


うーん

言っている事が分かる様な…

分からない様な…

でも、彼が私の事を大好きってことは分かった。


「付き合っていない」?

でも心は繋がっている…

一体どんな関係??

やっぱり考えが追いつかない…。