先の「自閉症といわれるまで③」で触れましたが、通級や支援学級、普通級への思い・考えをなんとなーくまとめてみたいと思います。

まず、「自閉症といわれるまで③」では、通級や支援学級へ偏見のあるような現しかたをして申し訳ありませんでした。
実際このとき、夫婦共々特別クラスへ多少の偏見があったと思います。
理由としては自分たちが子供の頃の体験で、当時は特別クラスとの交流はほぼなく、触れてはいけないもの・隔離されているものという認識しか持つことができませんでした。
特別クラスでは私たちの通った普通級のように勉強や友達付き合いができないのでは、将来に影響するのでは…?と漠然と思っていました。
そして、長男くんの通う予定の小学校へは幼稚園の年長さんのほぼ全員が通う予定で、1人だけ支援級にはいるとなると戸惑うのではないか・疎外感をうけるのではないかと心配しました。

しかし、特別クラスの説明をコーディネーターの先生から伺ったり、見学を通して私たち夫婦の考えは変わってきます。

まだ入学して間もないですが、支援学級をお願いして本当に良かったと感じています。

この心理面の変化についても流れの中でまとめていきたいと思います。