今日は情報リテラシー論第2回です
なぜ、検索エンジンの会社は無料サービスを行ってくれるのでしょうか?
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検索エンジンの変還と進化
LINEやYahooのトップページにある選択肢、あれは理想は5個、多くて7個らしいです。
なぜ、検索エンジンの会社は無料サービスを行ってくれるのでしょうか?様々な検索エンジンの会社について考えてみましょう
👇検索エンジン使用率の推移はこちら
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Yahoo 海外ではGoogleなど他社に負けてしまっていますが、日本ではホームに設定が可能なため、シェアは上位。
昔はホームページをYahooの検索エンジンに載せてもらうだけでも5万円ほどのお金が発生したそう
(賄賂のようなものも発生してしまっていたそうです)そもそも、キーワード検索ではなく、カテゴリ検索の機能がつかわれていました。(2018年3月29日に終了)
Google 実はGoogleとは、検索エンジンの会社ではなく、広告代理店!広告収入によって成り立っています。広告を出すことで、検索エンジンの上位に置いてもらえるため、目立たない会社がお金を払って広告を出してもらっています。検索するキーワードによって広告のお金
は変わってくるそうですよ。
また、Yahooのような賄賂が起こらないようにするため、上位にくる広告はクリック単価×評価スコアによって決まります。広告主のお金のみでなく、人気度によっても上位に上がることができるんですね
検索してもらう時により多くの人に見てもらいたいならば、キーワードとマッチする単語を沢山入れておくことでより検索エンジンの上位に出してもらうことができます!(共起語抽出ツール)
なぜGoogleが検索エンジンのシェアを独占出来たの?
Google独自のページランクというものがあるからです。
これは人から評価されるものがより優れたものであるという考えのもと、検索結果が表示されるシステムのことです。これのお陰でGoogleはYahooより多くの人に使われています。
しかし、現代ではリンクがTwitterなどで共有されるようになったために優れたリンクがどれなのか分からなくなってしまう現象が発生してしまっているそうです...。
とても便利な検索エンジンですが、SNSなどの情報に頼りきりにならず、自分で考えてみることで、新しく、革新的なアイデアは産まれてくるのだと思います


