一ヵ月ほど前から胃の調子が悪かった。
朝から胸がムカムカしたり、膨満感がなくならなかったり、ゲップが頻繁に出たりした。
病院は大嫌いだけど、年末、ついに近所の内科に足を運んだが、30日からお休みで、結局、受診できず。病院にあまり縁がないので、お休み事情とかに疎いのです。
仕方ないのでドラッグストアでお薬を探す。老眼鏡をかけて箱の説明を読んでいく。
逆流性食道炎のような症状か? 胃のもたれ、ムカムカ、不快感、ゲップ、、、うーん、そんな感じかな。
私は子供のころから粉薬が苦手。粒だって嫌だけど。
粉薬や顆粒薬はオブラートに包んで何とか飲んでいたけど、飲み込むのが苦手なため、のどのところでオブラートがさけて悲しい思いをして以来、病院では「すみません。粉や顆粒が飲めないので粒のお薬でお願いします」と嘆願して医者にあきれられているのです。
先生、その嘲笑、甘んじて受けますから。
ということで、粒のお薬を探す。パンシロンの小粒でおススメというタイプを購入してトボトボ家に帰りました。「1包すべて飲み切ってください」と注意書きにある通り、なんと小粒で23個が1包になっている。3粒ぐらいずつつまんで一生懸命飲みました。1日3回。
あまり変わらないけど、少しはいいかなと思い始めたのが1箱飲んだあたり。「2週間飲んで変わらなければ医者に相談してください」と書いてあるので、2箱まじめに飲んでみた。
改善したな、と思った。飲み終わって3日間ぐらいは。
それでも、やはりおかしい。不快感が続く。これはもしかすると悪い病気なのか。
なんだろうなあ、と思っているとき、前田吟さんが再婚していたというニュースを見た。
長年連れ添った奥さんが胃もたれが酷いというので病院へ行ったら、進行したすい臓がんだったと書いてある。 何だって? これを読んだのも私の運命か。私もそうかも。このまま弱ってしまったら、身辺荷物の整理ができない。 困った。。。
<続く>