セブ島日記②は、とんだタクシードライバーのお話です


2日目に、無人島から帰ってきて、ホテルから車で40分程度の、セブシティにあるショッピングモールまで行く予定にしていたので、ホテルからよんでもらったタクシーに乗り込むと、しばらく走ったところでドライバーが、
「今日は、セブシティがお祭りで帰りのタクシーつかまらないから、3時間くらいなら2000ペソで待っとこうか」と言ってきました
時間気にするのも嫌だし、だいたい高すぎるから(1ペソだいたい2.5円だから、5000円くらいのものですが、フィリピンの平均月収が2万円くらいみたいなので、どう考えても高すぎます
もちろん、即お断り


すると、通常150ペソから300ペソでいける距離なのに、「500ペソ」とゆってきます


ホテルからよんでもらったタクシーだから、ある程度安心していたのに、とんだドライバーだ
と思いつつ、たいした英語も話せないので、
「I have no money」
で貫きます


しかし、ドライバーもなかなかひかず、「ショッピングモールまではとても遠い‼︎」と何回もゆってきます


そうして、
「500ペソ」
「no money」
の押し問答が続き、車内の空気は凍りつき~~


セブシティまでの車中、街並みを楽しみながら、のんびりいきたかったのに、それどころじゃありません
そして、ついに途中で、いきなしメーターをきられました


ここで、彼氏が
「降りようや!」と提案
しっかし、周りを見渡すと、ここどこ⁉️です


ここで降りると、もっと危ない
だけど、このまま乗っていて、料金折り合いつかず、もしかしたら、どこかとんでもないとこに連れていかれるかもしれない


と、頭の中はパニック


そんな時に、信号停止中、小学生くらいの物売りの男の子が、日本人が乗っていると確信したのか、窓からこちらを覗き込んできた


ここで目を合わせたら、乗り込んできて、お金巻き上げられる~~


私ら、no moneyよ~~


と、ひたすら無視


なんとか、子供は去り一安心
しかし、問題は、この厄介なドライバー


きちんと目的地に向かってるかも怪しい中、押し問答はしばらく続き、、、
やっとドライバーが折れた❗️❗️


「350ペソ!」
彼氏は、「no no‼︎

」
といっていたが、変なとこ連れていかれるより、350ペソなら、確かに道も混んでて、時間かかったし、少し高いチップ払ったと諦めつくからと説得し、目的地間近になり、やっと折り合いがつき、無事に到着


神様仏様~~


生きてたどり着けてよかった~~


と、やっと一安心





街並み楽しむ余裕全くなし‼️の、道中でした


そして、ショッピングモールは、普通に綺麗で、大好きなマニー パッキャオのドリンクを見つけてテンション上がり

、同じく、そのドリンクを見つけ、買い占めしようとしていた男性から、3本なんとか奪い取り、その他お土産を買い込み、ごはんも食べて、さー帰ろう




、同じく、そのドリンクを見つけ、買い占めしようとしていた男性から、3本なんとか奪い取り、その他お土産を買い込み、ごはんも食べて、さー帰ろうと、外にでたら、そういえば、年に一度のお祭りの日。
花火が上がり、半端じゃない人だかり


これ、タクシー拾えるわけない


そもそも、こっからどうやって道にでる、、、


帰り編に続く、、、


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