さてさて、セブ島日記④の続きです。
待ちに待ちにホテルカーが颯爽と登場





暗闇の中、煌々と光り輝くホテルカー様


待ちわびておりました


行きのタクシーに乗った瞬間から数々の試練に見舞われ、途中、のたれ死にも覚悟した私達。
ついに、ついに、無事にホテルへたどり着くまで、ゴールは間近





ホテルの儲けになるとはいえ、ご尽力いただいた、マネージャーにチップを渡し、ホテルカーに乗り込む
ドライバーは、若干いかつい男性
大丈夫かしら?
行きのタクシーのトラウマが蘇る
しかし、
エアコンの温度は大丈夫か?
座り心地は大丈夫か?
色々と気遣いをしてくれる
そして、和やかになるように、色々話しかけてくれる。
素敵
そうそう、私が求めてたのは、この安心感なのよ









お互いに何歳か、私達は結婚予定であること、趣味など、単語単語のつたない英語で会話が盛り上がる。
ドライバーは、登山が趣味であり、写真を色々見せてくれた
そして、日本の京都に知り合いがいることや、セブ島のオススメのお店や、マクタン島とセブ島を結ぶ新しくできた橋のことを説明してくれた
途中、私達がボクシング好きで、
マニーパッキャオや、ノニトドネアが好きということも伝えてみたが、それはあまり反応なく
パッキャオなんて、国民の英雄じゃないの

と思いつつ、私ら日本人が、
「千代の富士好き⇦現役じゃないが
」
」と外国人に言われても、
へ~~で終わるのと一緒か





終始和やかな雰囲気のなか、1時間程でホテルに到着


無事生還ですよ~~





急いで、ホテルで両替をし、900ペソとチップを渡す
別れるのが淋しいくらいの素敵な方だった
素敵なドライバーさん、40歳で独身とのことだったので、今年は彼が素敵な女性と出会えますように





















私が、両替にいっている間に、この素敵なドライバーと彼氏は話が盛りあがったらしく、「あの人、チワワ飼ってるらしいよ~~」といっていたが、私は信じていない。
なぜかというと、数年前に、2人でカフェ英会話にかよっていた時に、講師と彼は全く違う話をしているのに、盛りあがっていたからだ。
私がいたら、訂正できるが、私がいない間の会話。
写真でもみせてもらったなら、チワワかもしれないが、会話だけなら、絶対にチワワではないだろう。
それどころか、犬を飼っているという話でもなかったかもしれない。
ドライバーは、セブは野良犬が多いと話しているのに、彼氏が、チワワを飼っていると訳してしまった可能性は限りなく高い


だから、全く信じていない、、、。
この翌日から、彼氏がなにかあるたびに
「アーハーン」
と言うようになった。
英語圏の人が相槌で使う
「アーハーン」
完全に、このドライバーの真似をしているのだ。
さらに、ホテルに韓国人宿泊者が多かったため、日本語で「おい!」にあたる、
「ヤー!」まで、覚えて、
3日目から、ずっと、「アーハーン」と「ヤー」ばかり、うるさかった


「ヤー!」にいたっては、いまだに使っている


言っておくが、彼は小学生ではなく、30代後半の立派な大人の男である。
それがどうしてこうも覚えたての単語を使いたがるのか、私には全くわからないが、ほっとこう、、、。
さてさて、次回は、3日目に行った、観光客定番のマリバコグリルについて記事にします


こちらを通して、クレジットカードを発行したり、楽天で買い物するとポイントがつき、現金に換金できます![]()
フリマアプリのメルカリ![]()
↓この招待コードを入れると300ポイントもらえます![]()
招待コード:STNZCC
招待コード:dh8wd
をいれていただくと、300ポイントつきます![]()




