RIPblog

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 ハート キャンドル 音符


ここにある青空が 一度に消えてしまうとして


ひとつだけ残せるなら 愛を形にしてみたい



僕と君とを このプラグでつないだら


臆病な心 探り合うことも無い


あの日 見た蜃気楼 近づけば幻に


掴みきれないモノに手を伸ばした 今



このトモシビは 誰にも消せぬ 光 放って


照らし出すだろう 涙する夜も側でずっと


諦めるようにして 吹きそうとしていた希望は


こんなにも強く 燃えているから



キミと見た夕焼けが 目を閉じればすぐソコに


フィルムより鮮やかに 焼き付いた金星のヒカリ



ボクとキミとの 距離が離れてしまっても


心配はいらない きっと迎えに行くから


人の世は万華鏡 嘘、真に惑わされ


分からなくなったら ボクの名を呼んで



その泣き声は 鳴り止まない 音の無いサイレン


ノイズまじりの 街に響く本当の気持ち


その胸で感じる 喜び 苦しみの全てを


他でもないキミが抱きしめなきゃ


with you , I wanna start

From bottom of my heart



このトモシビは 誰にも消せぬ 光 放って


照らし出すだろう 泣きじゃくる夜も 側でずっと


諦めるようにして 吹き消そうとしていた 希望は


こんなにも強く 燃えているから



その泣き声は 鳴り止まない 音の無いサイレン


雨に濡れたら やさしい日差し ぬくもりをキミに


闇にのまれそうならあ 連れ出してみせるよ だから


「強く」なくていい ただ 信じていて


with you , I wanna start

From bottom of my heart


 ハート キャンドル 音符




 弾丸 走るハッピース 


砕け散った少年の小さな希望は

遙か空の片隅で流星となった


生き急いだ人生の最終的末路は

行き詰まった未完成の虚像が残るだけ


今 地球の何処かで命が生まれて

その裏側では誰かが泣いてる


くだらない妄想と現実とのギャップに

溺れてしまわぬよう生きる意味を探してる



ただ一つを ただ一つを この手にするため


今も生きているんだろう 


他にナニも望みはしない 誰か僕に存在理由を




夢の幻想と妄想 その正体は

大人たちが都合よく書き換えたウソ


ハリボテばかりの夢の舞台裏では

気づかれないようにとウソを塗り替え


生きる原理なんて掲げながら

くだらない理由で殺されてく人々


思い通りなんてなりやしないのに

幾つになっても夢を視ていた



ただ一つを ただ一つを この手にするため


今も戦っているんだろう


他に何か望むとするなら この世界の消滅を想像



ただ一つを ただ一つを この手にするため


今も生きているんだよ


他に何も望みはしないから 誰か教えてよ




存在理由を!



 弾丸 走るハッピース 




このまま 目覚めたくなかった

嫌なことだって もう見ないで済むから


でも 世界は目を醒ます

時間は僕なんて待ってはくれない


どんな声も どれほど願っても

届かない 何処までキミは行ってしまった


想いの数だけ言葉はあるけど

今の僕らにはどんな言葉が似合うの?



僕が望んで キミが笑って居てくれる

そう思っていたんだよ


離れてたって キミと二人で居れると思った


キミが望んで僕が離れて 背中あわせて歩いていく


ここから先は僕一人でさ 歩き出していく



暗い道程を 手探りで探して一歩ずつ前へと

いつか アナタが後ろから明かりを灯してくれると思ってた


嫌いなトコロも 好きじゃないトコロも

そりゃ少しは 誰にだってあるけれど

その百倍は好きなトコ言えるよ


今は離れた手と手つないで もう一度あの日へ


後ろを向いて帰路を目指して キミを探していたんだよ

明日はきっと 今日よりもっと 寂しいと思うんだ


夢を探してキミを探してみてはいられなかったよ

これから僕は一人ぼっちさ 怖くなる



たった一つだけキミに伝えよう

アナタを どれほど想うかを

今でも心の隅っこで生きているんだよ 

アナタが 僕の中で



僕が望んで キミが笑って居てくれる 

そう思ってたんだよ


離れてたって 二人ならやってけるよね ね?


ねぇ、だから いつかキミと来世のどこかで逢えたらいいな


離れた手と手を繋ぐ日まで一緒に帰ろうか