「いい高校いって いい大学いって いい会社に就職できたら 幸せになれるから、そのためにも 今は苦しくても頑張りなさい」


親のことが大好きな子どもなら その言葉を信じて頑張るだろう。

「私(僕)が いい大学にいけば 親も自分も幸せになれる」

と 思考錯覚してしまうに違いない。


そもそも、人生の目的は いい大学にはいることや いい会社にはいることではないはずだ。


実際に それが達成できた時、人間関係でつまずいた子どもが

「頑張って いい大学もいって いい会社に就職したけど 全然幸せじゃない❗」

って 泣きながら言ってきたら 何て言うのだろう?


親は『子どもが こうしたい、こうなりたい』を、ただ 応援するだけでいいのだ😊