私の遅刻がピタッと止まったのは 自分が親という立場になってからです。

それまでは 遅刻して怒られようが 信用されまいが 自分ひとりの問題ですんだけど、子どもには そういうめにあってほしくない一心で 学校時代は

「絶対に遅らせては ならぬーーーっ❗」

と 必死でした😂


子どもが全然遅刻をしないことで

「なんだ、やればできるじゃん👀」

って 自分に自信がつきました🎊

そうなってくると 勢いづいて、決まった時間の10分前には到着するクセがついてしまい、そこで初めて 人に待たされる経験をしたのです。


そのショックといったら…

ナント❗自分がしてきたことを棚にあげ、遅れてきた人を 心の中で怒って許せない自分がいたのです😱

こんな私でさえも 遅れずにこれるのだから できないはずはないだろう💢って。


そして その感情のあとに、私は今まで いつも人にこんな思いをさせてたのかと 反省しました😓

「できないから しょうがないじゃん」では すまないことだったのだ。


遅刻って 自分ひとりの時は 正直どうでもいいと思ってたから、本気でなおそうとか 自分を変えようとか 考えもしなかった。

しかし、自分ではなく 子どものためにという気持ちと、待たされる側の気持ちを 知ったおかげで変われたのだ❗


前にも書いてた通り『人の足を踏んだままでは 踏まれた痛さはわからない』というように、私はずっと 待たされる人の気持ちが わからなかったのだ。