職場の人間関係が良くなったきっかけは、自分の発達障害(ADHD + ASD )を認め うけいれた瞬間から 人の見方が変わったことです。

それまでは、自分だけが 普通の人より劣っていて ダメな人間だと思って生きてきたので。


しかし、蓋を開けてみれば

「まわりにウヨウヨ いるではないかーっ❗」

ってことが わかったのです。

そりゃ そうですよね。

昔は 発達障害って言葉さえも聞いたことなかったし、病気ではないんですから。


日本の人口を100として ADHD (グレーも含む)の人は90もいるそうです。(気づいてないだけ)

これは 精神科のお医者サンが言ってました。

大逆転ですね😁


だから、自分のまわりには そういう人だらけってことがわかっていると

「みんな何かしら 似たような経験をしてきたんだなぁ」

って気持ちになり、職場の人それぞれの得意・不得意が見えるようになりました。


なにより、同じ経験をしている人に 共感できてよかったと思います😊

共感って、実際に その物事を経験した者でないと、うわべだけの共感って 相手の心には届かないと思ってます。


40代の人が 無遅刻の人😂に変わり、年上の人たちに囲まれて 楽しそうに会話している場面と遭遇した時

「幸せ~✨」

って感じました。

何度遅刻しても怒られない 特別扱いされてるやつという目で見られ、声もかけられず いつも一人で隅っこにいた人が 笑顔でみんなと会話しているなんて 私にとっては最高の喜びです😊🍀