怒る人は たいてい結果だけしか見てません。
原因まで知ろうとしません。
「なぜ そうなったか?」
ではなく 怒って終わりです。
必ず理由があるのに 聞こうとはしません。
怒っているから よりそえないのだ。
そんなんじゃ、自然と信頼関係も なくなっていきます。
遅刻をしてしまう原因、部屋を片付けられない原因、忘れ物が多い原因、家族の晩ごはんが遅くなる原因…
あんまり書くと、いかに 主婦時代に怒られていたのかが バレバレですね😂
親子でも同じ。
子どもが怒られるようなことをやってしまっても、その結果(出来事)だけを見て 怒らないでほしい。
必ず理由があるし 言い分もある。
それを聞いてあげてる間に 怒りの感情も落ち着いてくると思う。
人間の外見上の形では親子でも、魂の上では仲間同士なのだから できるはずなのだ。
『怒ってばかりの母親より 怒らない父親の方が好き』っていうのを 『怒らない母親も父親も好き』に変えていきましょう😊