親が子どもを怒ること自体が 誰でも『あたりまえ』だと思っているのは、その親自身も子どもだった時に 親から怒られていた経験があるからだ。

だから、昔から 親は子どもを怒っていいし、子どもというのは 怒られながら成長していくものだと錯覚をおこしている。


よその(他人の)子どもに対して 怒らずにいられるなら、自分の子どもに対しても それはできるはずなのだ。

自分の子どもってだけで 怒りの感情がコントロールできなくなるのはおかしい。


自分の子どもには 怒って言いたいことを言っていい ということはない。

それは 夫婦間でも同じ👫

夫は妻に対して(妻は夫に対して) よその奥さん(旦那サン)には 怒っても言わないようなことを、自分の妻(夫)には言ってもいい ということはない。


家族(家庭)は 何を言ってもいい、わがままが通せる場所ではないのだ。