自分の部屋の中を見回すと 自分一人の力で 一から作り出したものなど ひとつもない。

全部 誰かのおかげで できたものに囲まれている。

外に出ても 誰かや何かのおかげで あふれている。

食事にしても 野菜や動物の生命のおかげであり、もっと言えば 生きていくのに必要な水や空気でさえも 人間が一から作り出したものではない。

なのに、生まれた時からあるものには それがあるのがあたりまえ ということしか思わない。

息ができて あたりまえ

目が見えて あたりまえ

手や足が動いて あたりまえ

生まれた時からあるから 感謝できない😔

そして、親の存在や 普通に生活できてることに対してもだ。

それらに対して、どうしたら感謝することができるのか?


何かが目の前から消えたり なくなったり、今までできてたことが できなくなったりして 困ることや悲しいことが起こらないと、人はいつまでも あたりまえのことを あたりまえとだけしか わからない。


もしも 自分が神様の立場だったら、人間が不幸と感じるような出来事を起こして 気づかせようとするかもしれない。