目に見えるもの(肩書きや地位、役職や学歴)を 重要視している親たちにとって、いい大学や いい会社にいくことは『幸せ』なことと 勘違いしているのかもしれない。
子どもが産まれた時に「幸せになってほしい」と 誰もが親になった瞬間 心から願う。
でも❗️
その気持ちは もう そこで終わらせましょう。
いつまでも「幸せになってほしい」と思っていると 『幸せになるため』の親の固定観念を、「子どもの幸せのために よかれと思って」知らず知らずのうちに 正当化して押しつけてしまいます😣
親の価値観や固定観念は その親だけのもので、誰にでもあてはまるものではない。
たとえ、それが 自分の子どもでも。
子どもが何を選ぼうが 何をしようが どう生きようが 子どもの自由で、親に決定権などない。
「私の時は こうなったから幸せと感じたから、この子も そうなったら きっと幸せになれる」
その人は そうだったろうけど、子どもは 違ったりするのだ🙅♂️🙅♀️
「私の子どもなんだから 幸せになるに決まっている」
と信じていれば 勝手にそうなります❗️🎊
そう信じていれば、目の前の子どものやることに いちいち口出しも 指図もしなくなり、不安や心配もなくなります😊
生まれた時点で、もう すでに『幸せ』なのです🌈✨️