いろんな子育て情報が あふれかえってる中
「障害の診断は 受けなくていい」
「障害があるかもしれないと言われても 気にしなくていい」
と言ってるのは 私だけかもしれない(笑)
発達障害やASD や軽度知的の子どもをもつ親に対して、肩書きのある人たちの 講演内容や記事をみてみると
「親として わが子の幸せのために 手帳をもっていることで未来が守られる」
といった、もう すでに 子どもを障害児としたうえでの対応論を述べてます。
口は悪いですが、さっさと障害児と認めて さっさと手帳をもらう方が よけいな不安や心配が減るみたいに聞こえます。
私とは 真逆です(笑)
講演なさってる人たちの中には 自身の子どもも発達障害だったり、ASD だったりで、体験談やアドバイスをされてますが、共通してるのは みんな『親として』って言葉が 必ずあります。
『親として』という 親側の親目線で考える幸せの思いこみ。
親として わが子の幸せのためにできることは、手帳を取得することや 支援してもらうことでもない。
わが子を ほかの子と比べるのをやめることが 子どもにとって 一番幸せなことです(←キッパリ)
そして、もうひとつ共通しているのは 親方に共感して 親のために話しをしている。
誰も 子どもの立場としての考えではない ということ。
だから私は あえて、当事者でもあり 脳年齢が子どもの自分にしかない意見を 言わせていただいております🫡