子どもに「早くしなさい」「片づけなさい」「宿題(勉強)しなさい」と 言わなかった理由を前回書きましたが、もう1つあります。
自分もできてないのに 相手に言えるわけがない(笑)
母親なのに ちゃんと掃除ができなくて いつも散らかっていたし、
小さい頃から動作が遅くて 時間かかるし、
脳年齢が追いついてない私にとって 勉強や宿題というものは もってのほかであり 大の苦手でしたから。
たぶん、普通のお母さんたちは なんでもできる人が多いのだと思います。
だから 「自分ができてるから」
つい 口を出してしまうのでは ないだろうか?
テキパキ動く母親なら 「早くしなさい」って 言いたくなるだろうし、
キレイ好きで掃除が得意なら 散らかった状態に我慢できず「片づけなさい」と 怒ってしまうだろうし、
頭がよくて立派な学歴もっていれば 我が子もそうなってほしいから「勉強しなさい」と 言ってしまう。
だからといって、私は自分のことを ダメなやつとは思いませんでした。
親だろうが 子どもだろうが 同じ人間なのだから、得意なことや苦手なこと できないことがあるし「それでもいいじゃ~ん」て感じです😄
普通のお母さんより 何もできなくて 時間かかり過ぎて 頭の悪い私に対して、文句や不満も言わず
逆に、いつも教えてくれたり 助けてもらったりして 子どもたちには感謝しかありません✨️
私は ただ 元気に笑っていてくれさえすれば 幸せだったので
子どもに対しての 願望も要求も何もなかったです。
楽しかった子育ての思い出を ふりかえると、
本当に 自分が軽度知的で ノロマな亀😂で
よかったと つくづく思います✌️