私は 主婦だった頃、ご飯作りが苦手でした。

メニューを決める時も 調理にも時間がかかります。

ましてや、決められた予算内で 栄養面とか材料費とか考えるだけで 頭の中は混乱してました😵


ご飯のおかずだけでも悩むのに 弁当なんてなおさらです💀

どんなもの(悪くならない)をいれたらいいのか?

とか、色どりを考えて作ることが 私にとっては大変でした。


しかし、3人子どもがいるので 苦手なことからは逃れられません😂

「面倒だし 苦手だから」

と 作らない方が そりゃ楽チンです。

ヘタクソな弁当でも 子どものことが好きだから、ただ それだけで頑張れるのです。


🍱見た目が悪くても、毎日作ってる姿を見ている子どもは 何も文句言わないし ダメ出しもしません。


ある日、とうとう

「何をつめたらいいか わからーん💦」

と 弱音を吐いた時、長男が

「ごちゃごちゃはいっとるより、1種類のおかずがいっぱいある方がいい」

と 言ってくれた時は 本当に助かりました😊

私の苦手なことを知っていて できなくてもできないなりに作っていたことへの 愛あるお言葉(笑)だと 感謝しました。


子どもは 親のできないことに対して 不満や文句は言いません。

なのに、親は 子どものできないところや 気にいらないところをみつけると 怒ったり説教したりします。

子どもは 親の苦手としていることも できないことも 全部うけいれて認めたうえで 親を大好きなんです🥰


ちなみに、私の母親も 弁当作りは苦手でした😅

「何をいれたらいい?」

と 聞かれて

「玉子焼きとウインナー」

と言ったら ずっとそれでした(笑)


でも 私は、おかずの内容よりも 苦手なのに弁当を作ってくれてることが嬉しかったので、

もちろん 不満なんてありませんでした。

あとで知りましたが、母親も弁当を作ってもらったことが なかったのです。

でも 子どものことが好きだから、苦手でも できなくても 作る。

ただ それだけで 愛情は伝わると思います。

茶色一色の弁当でも🤭