義母から 冷たい態度をとられるたびに

「母だったら そんなことは言わない」

「母だったら わかってくれてた」と

毎日のように泣いていた。

そして 初めて実母の 無償の愛を思い知らされた。


そんな私を癒してくれてたのは 子どもたちの存在だった。

というか、他人との共同生活の中で 何もできない私を助けるために 私のもとに来てくれたとしか 考えられなかった。


本当に 子どもたちには感謝しかない。

と同時に 申し訳なかったと思う😣


子どもたちに 宿題を教えることもできなかったし、いつも散らかっていて 友達連れておいでと言えなかったし、弁当もワンパターンだったし…💧


私が何もできないからなのか、しっかりした 思いやりのある子どもに成長してくれた。

外見上は親子だけれど、子どもから教わることの多さに「私の方が子どもみたい」って感じだった😅

私ができないことや知らないことを 子どもたちから教わるたびに尊敬した。

だから 子どもたちに対して「こんなふうになってほしい」とか 願ったことは一度もない。


そのままで十分だったから😊