自衛隊さんのお話の続きです。
自衛隊さんの言葉にはっきりとした答えを出していなかった私も悪いんですが、彼は私の返事を待つことなく、
「結婚したら〜…」
「一緒に住むなら〜…」
「将来は〜…」
そんな話ばかりです。
私は彼がそうやって一人で突っ走っている姿を見て、すごくイライラしていたし、とてつもなく重く感じていました。
突っ走りすぎているからと注意をしたんですが、その直後は「ごめん」と言って話をやめても、また翌日には同じ話を繰り返すのです。
そこまで私に執着する意味が私には分かりません。
そしてその執着が、時に煩わしく、時に怖く感じました。
条件はいいかもしれません。
でも、条件でいい人を選んで、私が幸せになれるかどうかは別ですよね。
偽装不倫の最終回を見て、つくづくそれを感じました。
私の幸せは私が決める。
人生一度きりだから。
偽装不倫の最終回よりも前のことですが、私は自衛隊さんにはっきりと断りの返事をしました。
何度も「俺が幸せにする」という自衛隊さん。
でもね、幸せかどうかは私しか判断できないんだよ。
私にしかわからないんだよ。
だから私はお断りしました。
私は私の幸せのために生きたい。
そう強く感じました。