さて、ある日、自衛官さんから
「話したいことがあるから、少し時間をもらえない?」
と連絡をいただきました。
仕事終わりで駆けつけてくれた自衛官さん。
とりあえずごはんを食べようと、居酒屋に入りました
私は翌日が仕事だったので飲みませんでしたが、自衛官さんは少しお酒を頼んでいました
話をしながらごはんを食べ、落ち着いたところで、自衛官さんが口を開きました。
「今日は時間取ってくれてありがとう」
「ほんとはもっと時間をかけて言うつもりだったんだけど、俺が我慢できないから…」
「俺、○○のことほんとなんでかわかんないけどすごく好き」
「俺のこと、友達とかじゃなくて、彼氏にしてほしい」
「俺と付き合ってほしい」
自衛官さんは真剣な眼差しでそう話してくれました。
私はそれに答える前に、結婚観について聞いてみました。
私はもういい年齢ですし、子供も欲しい。
そうなると、早めに結婚して、早めに子供がほしい。
自衛官さんの答えは…
25歳までに結婚して第一子がほしい
だからあと2、3年のうちには結婚したいと思ってる
早めに
というものでした。
一応自分の人生設計を教えてくれた彼。
理想ではありますが、退職後くらいまで考えているようです。
意外としっかり。
そんなこんなで彼の話も聞き、私自身の答えをお伝えしました。
「お願いします
」
彼が一瞬固まったあと嬉しそうにしてるのが可愛くて仕方ありませんでした
こうして私たちは、おつきあいを始めることとなったんです
続きはまた次の更新で…