日本フィルハーモニー交響楽団の夏休みコンサートに行ってきました。

場所は池袋の東京芸術劇場です。

       

 

夫がオーケストラコンサートに行ってみたい、でもオーケストラコンサート初めてなので初心者でも楽しめるものがいいということで、こちらに一緒に連れて行ってもらいました。

子供向けのコンサートなのでほぼ親子連れ、大人のみでの参加の方は少数でした。

座席はA席(4,800円)で、3階席の前から2列目でした。

ただ1列目は誰も入れていないようで空席だったのでとても見やすかったです。

 

プログラム

【第1部】

チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より「ポロネーズ」

J.S.バッハ:G線上のアリア

J.シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ

 

【第2部】

チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》(日本フィル夏休みコンサート2026版)

 

【第3部】

みんなで歌おう

誰にだってお誕生日

にじ

勇気100%

 

私たちは第2部が終わったところで退席したので第2部までの感想。

第1部では、曲の合間にナビゲーターというのかな?女性の方が登場し、この方を通して指揮者の方が曲の簡単な解説をしてくれました。

G線上のアリアが正式な曲名ではなく、ヴァイオリンの弦の一番低い音G線(ソの音)だけで弾けるようになっているからこの名前で呼ばれるようになった(確かそんな感じの解説だった)というお話がおもしろかったです。

このコンサートではG線だけでは弾いていないらしい。

 

第2部ですが、ちなみに人生初バレエ鑑賞でした。

オーケストラの演奏する舞台の前方にバレエダンサーの方が躍るという感じだったので、どちらも見たいどっちに集中しようかと自分の中で忙しかったです。

それとくるみ割り人形の話も知らなかったので、どういうストーリーなんだ?ということも考えながらなのでさらに忙しかったです。

どれも知っている曲で、オーケストラもバレエもとても素敵だったので、せめてあらすじだけでも予習しておけばよかったなーと思いました。

 

東京芸術劇場も上部がガラス張りになっていて解放感もあり、建物も素敵でした。

コンサートホールの中は涼しいのですが、1階部分はとんでもなく暑かったです。