こんにちは。ちょこねこです
今回はれおたんの事を書きます。
れおたんは3月28日生まれの早生まれさんです。
26日の明け方陣痛が来て、入院後22時間苦しみ・・陣痛促進剤を使い・・
促進剤のせいなのか・・分娩台に上がる前の陣痛待機室で頭が出てしまったツワモノです(笑)
出生体重は3090gでした。
(生後1ヶ月
)
母乳が大好きでよく飲み、コロッコロに太っていました
↓の写真は今は亡き祖母との思い出。。
れおたんは右側の泣いてるおでぶな子です
(生後4ヶ月
)
離乳食が始まってからも沢山食べてくれました
(生後1歳1ヶ月
)
あんよ出来るようになってからは毎日お散歩に行きました
↓まだぎこちない歩き方だった頃のお気に入りの1枚です
(生後1歳2ヶ月
)
初めての子と言うこともあり、可愛くて可愛くて・・。
(生後7ヶ月
)
世の中にこんなに愛しく、大事なものって存在するんだと思いました。
でも、初めての育児で何を要求されているのかわからない事が多々あり・・
眠くて泣いているのを気付いてあげられなく、よくキッチンで寝落ちさせちゃいました
(生後1歳4ヶ月

)
今だったらね・・抱っこして寝室に連れて行ってあげられるんだけど。。
育児って、経験がモノを言いますよね~
はじめてのお誕生日
ヨーグルトと食パンとベビーおやつで作ったケーキです。
みんなにお祝いしていただくお誕生会ではこんなケーキをオーダーしちゃいました
お顔に包丁入れられない~って大騒ぎでしたよぉ(笑)
れおたんとは家族で、ふたりきりで・・沢山おでかけしました。
帰省した時に弟と
(生後1歳5ヶ月
)
午前と午後で違う公園行ったりしたんですよ~
今では考えられない・・(笑)
れおたんが2歳になった時、下の子を妊娠しました。
きょうだいは年子で欲しいくらいでしたので、待望の妊娠でした。。
それ以降は双子妊娠で安静生活でしたのであまり抱っこしてあげられませんでした。
(生後2歳0ヶ月
)
2歳になったばかりのれおたんはもう普通に会話が出来て、
今思えばとても大人びた子どもでした。
私は下の子達を妊娠中2回・・合わせて5週間程度入院をしたので、
淋しい思いをさせたと思います。
れおたんが2歳7ヶ月の時、りっくんとるっくんが生まれました。
(生後2歳8ヶ月
)
まだこんなに小さいのにふたりの弟のお兄ちゃんです。
ここかられおたんの試練&受難が始まったんだなぁ~。。
色々ありましたが・・また今度語ります(笑)
そんなれおたんは2012年の4月に年長さんに進級しました
3年保育だと3歳になったばかりで入園する事になります。
2年保育にした方がいいんじゃないかと、とても悩みましたが、
下の子が双子でどうしても手が足りず・・れおたんを3年保育で入園させました。
れおたんは出産予定日が4月2日だったので、
あと5日待って欲しかったのに、どうして早く生まれて来ちゃったの?とよく言っていました。
早生まれのリスクが大きいのってあまり知られていませんよね。
「みんなよりちょっと小さいだけで、すぐに追いつくよ~」なんてセリフは聞き飽きました。
追いつくまでが問題なんだと私は考えていますので。。
でも、もしれおたんが早生まれじゃなかったら・・
双子の赤ちゃん+3歳児のお世話と言う怒涛の1年間が存在したわけなんです。
れおたんは育てやすくおとなしくて賢い、私が生んだとは思えないくらいのとても
良い子ちゃんだったのですが、弟達が生まれてから赤ちゃん返りをしてしまい・・
正直、持て余す状態でした
そして、2学年差と言うことは・・れおたんが幼稚園の年長さんになったら、りっくん&るっくんは
年少さんです。
3人分の荷物抱えて自転車・・は無理だな・・徒歩・・で登園&降園です。
おお・・私、根性ないので無理です
で、気付きました。
れおたんが早く生まれて来たのは私を助けてくれる為なんだと。
スピリチュアルですみません。
でも、本当にそう思います。
ま、3学年差だと入園、入学なんかの大きな出費が同時に来るんですけどね(笑)
年少さんの時のれおたん。
(生後3歳2ヶ月
)
身長95・5cm
体重14・0kg
靴のサイズ15cm
まだ赤ちゃんみたい
こんなに小さいのに頑張って登園していたれおたん。
家族みんな・・いや私の両親も、パパの両親も、お隣のおばちゃんも、
いとこもみーんなで応援していました・・いや、今でもしています