もぉ2,3年?半身浴読書続けております。


そして本日また1冊読み終わりました。


又吉直樹さん作 『火花』←芥川賞受賞本当におめでとうございますラブラブ


受賞前から気になってました。受賞されてからますます気になってました。


あの又吉さんが書く小説ってどんなだろうって。。


聞けば、太宰治さんが好きでかなりの読書家。本の虫。。


だから余計気になって、さっそく読ませていただきました。


読み始めから、文学的な描写が垣間見えたかと思えば、


さすが芸人さん、ささいなやり取りにくすくす笑ってしまうところもちょいちょいあって、


芸人さんだからこそ書くことのできる、とゆーか芸人さんにしかきっと書くことができない


笑いを追求してるのに全くもって笑えない現実もそこに描かれてあって、


終盤は泣かされたぁー。


そしてラストは・・





衝撃でした。



あの誰もが思いもしなかったラストを書けるところに才能があるのかも。


(ってかあのラストの後が知りたかったぁー。)



でもやっぱり処女作です。


読み手の好き嫌いもあるし、


作者自身が有名なだけにどちらかとゆーと辛辣なコメントの方がたくさん寄せられてるのかもしれないけど,,


私は、好きだった。読みやすかったにゃ


どこが実話でどこがそうじゃないのかわからないけど、



ほとんどが又吉さんの実話だとしたら・・



なんかますます応援したくなりました。笑


芸人としてのピース又吉さんを。


TVで見る芸人さんに対する視線もちょっと変わったかも。


(や、でも変えない方がいいんだろな。)


芥川賞受賞作家としての又吉直樹さんは、


次回作の執筆、周りの重圧もすさまじいんだろうけど、


あまり気負わずあせらずやってほしいなぁ。。



※あくまで一個人としての感想ですので・・あしからず。



さて明日からのお風呂のお供、さがさなきゃなぁーほのぼの