スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~ -85ページ目

病気になった母

うちの母はとても重労働なお仕事を長年やってきた。


本人は体力だけには自信があったらしい。



けれど数年前から透析になり

それが影響で

骨粗鬆症になり

簡単に骨を折る。


父は私が物心ついた時から歩けないでいる。




母はそんな父より自分の方が健康で体力にも自信を持っていた。

けれど今、父は歩けないけどとても丈夫。


骨だって丈夫。


歩けないからすぐ家でも転ぶ。

そうすると起き上がれない。


起き上がり方がわからない。

体が言うこと聞かないから。


けど転んでも転んでも骨折はしない。

なんともない。



そんな父より自分は健康と

おごりでもないけど、当然に思っていた母は

今自分の状態に

落ち込んでいる。


自分は重たいもの持っただけでヒビはいる。



ちょっと何かすると骨が折れる。

すぐあちこち骨折まではいかないけど痛める。


そんな自分に凹んでる。



この前買い物に連れて行ってあげた時

隣に座っている母から

腰の痛さに凹んでる心がダダ漏れで伝わってきた。


その時アマちゃんが

体が痛くてつらくてなげくならいいわよ

けど

誰にでも起こり得る

老いていく身体に嘆くのは違うわよ。


それは自信持ってたあの頃と今を比べてるから

今の体が情けなく感じてるのよ。


今の身体は情けないんじゃなくて

一緒に生きてきた証。


情けなくなんかないわよ。


不摂生で痛めつけてしまってたなら

そこに凹みなさい


でもあんたは一生懸命体力ある限り仕事をしてきた結果なんだから

情けなくなんかないわ!


と一括されておりました。



母は

あー


とアマちゃんのメッセージを聞き


自分が

しっかり元気で自信持ってた頃と比べて情けないヨボヨボと今の体を思っていたことに気づいたらしい。


ちょっとした目線なんだけど

アマちゃんのメッセージは時にハッとさせられます。


あなたもメッセージを受け取っても

今の自分へのダメ出しじゃないの!


こー捉えてみたら?

そしたら

何か自分に対して少しは楽にならない?


みたいな愛ある会話なのかもしれませんね。