結果や評価にとらわれる
人は良いことをする
努力をする
その先に現実の世界では結果が伴う
評価が伴う
評価や結果が伴わないものは
ただの趣味の域に行く。
結果や評価を気にするな
スピリチュアルな世界でよく聞く言葉。
でも現実世界では
順位
や
優劣
が常につきまとう。
そして、その見知らぬ人の評価、好み、口コミがその人の人気につながる。
現実の世界ではそー見える。
スピリチュアルな魂の目線で見ると
評価や優劣をつける立場の人
見知らぬ第三者の好みファン…口コミ。
どんな立場の人でも関係なく
心に届く様なことをやればいい。
簡単じゃない
理屈じゃない
人の心を動かし何かを感じさせるのは相当難しい。
例えば勉強を頑張っていても
努力は認めるけど結果が伴わない
努力したからって成績が足らないのに心を動かすことも現実を変えることもできない。
合格はもらえない。
そこは本人の努力。
本人の視野を広げたり自分から見える方法以外の枠を超えた向き合い方をしたときに
知らないうちに自分の実力の底上げがある。
そして、もし実力が同じ人、点が全く同じ人がいたとしたら
その人の人柄内面の心が心地よい方に軍配が上がる。
それを内申点とかに映し出される。
面接という手法で届けられる。
ただがむしゃらに自分の考えに凝り固まって努力し抜いても進まない。
逆に進まなくなったら、客観視や
あなたから見える先を行ってる素晴らしい人を真似てみると、今のあなたにない視点が見つかるかもしれない。
演奏でもそう。
必ず順位がつけられる。
良い演奏すると
勝ちたい
賞が欲しい
取れるかな?
にとらわれる。
そして、今の世の中まだまだその仕組みがほとんど存在してる。
結果を取らないと機会が与えられない。
結果を取れるくらいな成長や努力や頑張りは必要。
その頑張ってる間は
周りを気にする暇がないくらい自分が上手くなることに専念するかどうか。
自分の演奏と作曲者と正面から向き合い続け
自分の感じるものを納得いくまで悪戦苦闘する。
そしてきっとどんなステージでも満足はないかもしれない。
最高の演奏ができても、次のチャレンジの時はもっと上手くなりたい
もっと表現したいことが出てくる。
またそれを物にするために追っかける作業が始まる。
それをし続けている最中に
あなたの演奏を聞いた人が
心を掴まれるかもしれない。
審査する人の心に印象が残るかもしれない。
又聞きたいと思ってもらえるかもしれない。
そこまでの域に行った時に
結果は伴う。
理屈や仕組みからからの結果じゃない、
人の心からの結果をもらえるかもしれない。
誰かに勝ちたい
誰かより上手くなりたい
その心での努力は限界と行き止まりがくる。
全部心のあり方
あなたの心の思い方
ただ目の前の事と向き合い
ただ自分と戦い
ただ自分の理想を追っかけ
ただ自分の心を感じ
現実その通りにならないかもしれない
満足は生きている間えられないかもしれない
でも
心を追っかけ続けていると
周りに届く。
小さな小さな光。
その一つ一つが
一人一人の葛藤という光が
集まれば平和につながる
と信じたい