スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~ -43ページ目

見守る存在

昔何かで聞いたことのある詩だったかな?


あなたと友人2人で歩いてる道がある

そこを振り返ると

友人の後ろには二つの足跡がついてきている。


私の後ろは振り返ると一つの足跡しかない。


友人の後ろには見守る存在が共に歩き励まし癒してくれている。


私の後ろには誰もいない。

足跡が一つしかない。


私は孤独

私は1人

今までも今もこの先も…


あなたはそう考えているでしょう

でも私は、

今まで精一杯1人で頑張ってきたあなたを

もう立ち上がる力がないくらい頑張ってきたあなたを背負っています。

おんぶしています。


あなたが又笑顔で歩き出せるように

あなたが笑顔になれるまで、私はあなたを背負いあなたと共に歩いています。


あなたには足跡は一つしか見えないでしょう

だからあなたは誰もいない。

私を愛する人がいないと思い嘆いているのを知っています。


私はあなたをいつも見守っています。

いつも一緒にいます。

愛しています。

かけがえのない存在のあなた。




これを聞いた時

なんとも言えない気持ちになった。


あー 

って。


もう苦しくて苦しくて仕方がない時

私に気づかせようとではなく

そっと癒してくれてたのかもしれないな。

私もおんぶされてた時もあったかも。

気づいていないのは私だけで

1人じゃなかったのかも 


って。



あなたは1人ではありません。


神様たちは存在をアピールすることもしないし

ひっそりと見守る。


けれどあなたをみています。

あなたを愛しています。



神様たちに

恨みつらみを投げかけてもいい

恨んでもいい

頼ってもいい

話しかけてもいい

愛を伝えてもいい

助けを求めてもいい

嫌いでもいい


どんなでもいい


あなたのそばにいる

あなたの神様に訴えかけて。

気にして。

意識して。


そこから始まる。



罵声を浴びせてもいい

それは神様たちを意識してる証拠だから。


そしてできれば根拠なく信じてみて。


心がほっと軽くなる暖かくなる瞬間が必ず来るから。