スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~ -266ページ目

葛藤と執着

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人は色々な事に執着する

純粋に何かをめざし頑張っているのであれば、
頑張れば頑張るほど、
その夢が叶う事を執拗に考え始める。

それは当たり前。
その夢にむかって頑張っているからそこ、叶ってほしいと願うし思う。

けれど、ある一定の量を過ぎて思い始めると、それは執着へと知らない内に変わってしまう。

自分の考えた通りになって欲しいと
事細かに願ってしまう。

それが子供の事となると尚更。

別の例でいくと

自分が間違っていると思った相手。
例えば
人として、こうしちゃいけないんじゃないの?
だったり
私だったら、そんなことしない
だったり
自分がちゃんとしていないのに、何エラそうに・・・

だったり
色々。

自分は絶対そんな事しない
って事を

当たり前です
的な顔でやられた日にゃ、
そいつが間違っていると分からせたくなるし、許せなくなる。

そんなルールが通ってはいけない!!

と知らない内に不成功を祈ってしまっていたりする。

真面目になればなるほど、
執着と葛藤がセットで押し寄せてくる。

そして、そのセットからは、
怒り

悲しみ

許せない
という色々な感情に紐づいて大きく大きく成長してしまう。


もし、他人にそんな不快感を抱いたなら、
そして、だいたいそういう風に思った時って、
あなたの不快に思うは信念の方が正しかったりする。

けれどね、
それに気づいたら、自分はそんな事しないようにしよう

と自分を正すモノサシに使って後は、終わり。

子供の願いを応援したいと愛からくる思いなら
成功してほしい
子供の夢が叶うように

と執着になってしまう程強く心配したり思ったりするのではなく

その人にとって必要な縁や経験、導きがありますように

と願う事

こうやって、大まかにお願いしたら、あとの段取りは
子供の
あなたの
相手の
光の存在に託そう。

きっと私より、しっかりしているはず。
私より視野が広いはず。
私より万能なはず

私より・・・

神様だもん大丈夫。

結果
あなたの望む方向にいかなくとも
本人の望んでいた方向や結果と違ったとしても

きっと、それを味わった先には、なるほど!!

と思える自分がいるから。


今はその導きに納得できなかったり、苦しい思いの方が多くっても
必ず、納得したり、楽しんでいたり、幸せ
と思う本人がいるから。
あなたがいるから。

だから、自分の拘り、執着、
散々悩んだ葛藤は
答えが出ていなくても、行き止まりになっていたら
手放そう。

ちゃんと悩んだ自分
考えた自分
がいたら、あとはいったん手放そう


私にとって
子供にとって
相手にとって
必要な導きがありますように☆

って光に手渡そう。
必ず笑顔で受け取って、

まかせて!!

って笑っているアマちゃんみたいな人があなたにもいるから