傲慢
傲慢
知らない内になっているもの。
ましてやそんな時、
誰も自分が間違ってる
だなんて思わない。
なのに、
友達や家族などと意見の食い違い、
ちょっとした否定があると
私
間違っていないのに!
って無茶苦茶腹立つ。
確かに
言い分は間違っていない時もある。
間違ってる時もある。
自分は間違っていないと思っているから、
そりゃドンドン偉そうになる。
この前私もそんな事があったなー。
娘は
私の言った事に反発する。
けど、
パパが同じセリフ言ったら素直に言う事聞いた。
私、頭来て、
ママも今同じ事言ったでしょ?
と文句言ってやった。
そしたら、
なんかママは嫌だ。
パパは、納得出来る
と言われた…
はじめは娘のワガママなんだと思った。
だって、私間違ってないもん。
娘のワガママでもある。
けど、
元々の私の言い方が
間違ってないと思ってるから、そりゃ偉そうだったかも。
って事に気づいた。
常に自分の中にある、
相手を思いやる優しい方の思いを言葉にできる人になりたい。
きっと人は、相手に対して誰でも、
嫌な所と好きな所、どっちも思っていると思う。
そしたら、
好きな方をチョイスできる人になりたい。
その好きな気持ちでいっぱいの穏やかで幸せな自分でありたい。
そして、そんな自分で人と関わりたい。
自分が正しいとか
言い分や考え方が
間違ってる
とか
あってる
とかじゃない。
きっと衝突してるその瞬間から、自分の態度が偉そうだったのかも?
内容なんてどっちが正しくても間違っててもいい。(とりあえず^ ^)
ただ、聞く耳を持ってもらえる様な人になりたい
って思った。
自分の態度が、本当にくすみの一つもない人なら、
相手を不快にさせることはないからね^ ^
常に
穏やかで優しい思いを口にできる人でいたい。
そんなのは完璧には、出来ないと思う。
けど、常にそう思いながら、
自分の中を見つめて生きていけば
それがきっと、悔いのない人生だった!
とかって思えるのかも?^ ^