生きるということ
人は失敗して気づく。
うまく行かなくて気づく。
けれど、それはスピリチュアルなポジティブな
綺麗事じゃなくて。
劣等感に苦しむ
挫折を味わう
他人が羨ましく思う
自分ばっかりうまく行かないと神様を恨む
そーゆー色々な感情が溢れ出てきて、
悩みのどん底に落ちる。
とっても苦しいし、怒りまみれになるかもしれない。
悲しみで立ち直れないかも知らない。
過去を振り返って
戻れない、やり直せない
現実に固まるかもしれない。
けれどあなたの感情はそっちのけで
時間は流れて行く。
苦しい時に出てきた感情は
その時はあまりいいものではないかもしれないけど、
それがあなたの本音。
自分がダメだと感じて劣等感で苦しいのなら
あなたは自分のどこが嫌いですか?
どこがダメだと思っているのですか?
何と比べてですか?
誰と比べてですか?
小さい頃親に言われたから?
あなたの頭の中の常識が
あなたをダメと言ってますか?
人は8割思い込みで生きている
と思っています。
出来ない
と過去の経験や結果や周りのレベルから
自分のことを思い込んだのがきっかけ。
大丈夫だ!
と思い込んで前向きになったのに
結果を得れなかったり…
あいつ嫌なやつ
あいつ、きっと私のこと嫌い
私何か悪いことしたのかも?
全部自分が思い込んだ事。
なんかそう思えてしまったんでしょうね。
そして、一度思ったら、抜けないの。
そーとしか思えなくなるの。
生きているってきっとそーゆーこと。
それを修行
と言うお客様がいた。
生きていることは大変
て。
今まさに苦しみの真っ只中だと
苦行にしか思えないかもしれない。
でも、その出来事は絶対自分に意味がある。
その意味ってのは様々。
その出来事を通して今あなたが感じている感情そのものに気づくことかもしれない。
あー、自分は今こんな気持ちがしてんだ。
これが納得いかないんだ。
くそー
など。
あなたの気持ちを見つめることが一番大事。
どんなに大変な体験でも、トンネルを抜けると、喉元を過ぎると
っていうけど、
忘れてしまう。
辛かろうがそうでもなかろうが
嫌なことの体験の大きさではなく
自分の気持ちが納得すれば
その出来事は過去になる。
手放せる。
なんで納得したのか、わかる時もあるし、感情喚いて出したらスッキリしてなんだかどーでも良くなるかもしれないし…
でも
それが気づき。
その時あなたがどんな葛藤をしたかが大事。
魂の目線を知ると
落ち込まないか?
怒らないか?
どんなひどいことされても、感情は穏やかか?
きっとそんな人はいないでしょう。
でも、限りなくそのような
負な感情は
小さかったり短かったり
になるのです。
感情は体験に反応してしまうからあるに決まってる。
けれどその奥の
あなたの魂が
スッ
と無条件で?
客観的?というか
良い悪いじゃなくて?
って目線で自分に目がいくようになる。
そのスピードが速くなる。
いつも心が穏やかでいたいね。
穏やかってのは、日向がずっと続くって感じが理想だけど
いつも心が
コロコロ
楽しんだり、落ち込んだり、
又笑ったり、怒ったり
忙しくていい。
けど最後には、スッキリしたい。
知らないうちにこんな気持ち無くそうとか
良い面見よう
とか
抑えないで
全部味わおう。
そのほうが早く笑顔になれる😍
どんなあなたも神様は愛してる。
葛藤してるあなたを愛してる。
傷ついてるあなたを愛してる。
だから、全部出しても大丈夫。
でも必ず心の中は感情を出し切ったら笑顔になりたい。
素直に反省して
素直に謝って
素直に笑顔になりたい。
必要な方へ
アマちゃんの愛の思いが届きますように。