わかって欲しいと言う衝動
言い分を聞いてほしい
本当はそうじゃないのに
なんでそー思われるの?
そんな思いに駆られるような出来事が去年からものすごく続いた。
言ってもいない事が嫉妬から恨みを買い言いふらされたり、
そーゆー意味じゃないのになんでそー解釈するの?
ってことが続いたり、
極め付けはこの前皮膚科へ行った時のこと。
皮膚科に行く前
たまたま行きたい時にお休みだったから
皮膚が痒くて薬局の薬を買って塗った。
そして皮膚科は後日行ったら
あなたは医者を舐めてるの?
薬局の薬剤師は医者ですか?
医者の診断は大したことないと舐めてもらっちゃ困る。
そー軽視するから平気で
ドクターでもない人が選んだ薬を自己判断で塗って治ったら薬のおかげとか勝手に思って…
市販の薬で治るのは薬のおかげじゃなくて
勝手に治る症状だったんだよ。
あれは薬じゃない
とまくし立てられてしまいました。
診療室で。
思わずカチンときてしまい…
だって
舐めたつもりもないし
我慢できないから市販の薬を使っただけだし
ドクターを軽視してはいないし
こんな言い分を丁寧に伝えたら
途中で話を遮られた。
舐めてるのには変わらない。
医者の指示を待たずにそもそも勝手な判断して
結局丸投げされても困る。
後は何も言わずに我慢して話を聞き
お礼を言って帰ってきました。
その時に確信しました。
私が間違っていたことはあまり気にならない自分がいました。
確かに医者にしたら
薬剤師さんとはいえ
勝手に診察もしないで薬選んだ行為が我慢ならない先生だったんでしょう。
その言い分もわかります。
後1日待って医者に先にかかればいい話。
でも私の中で
市販の薬で治ったらラッキー
という簡単な考えも
言われてみればあったかも。
そこを舐めてる、と言ったのかも。
と理解できました。
だからお礼と謝罪をして診察を後にできました。
じゃなぜ私はあんなに腹立ったのだろう?
と内面と向き合っていたら出てきたのが
間違ってたとしても
その時私がどう考えてどう思ったから
その行動をとった、という
私の言い分、気持ちを聞いて私を理解して欲しい
これが物凄く強かった。
聞きもしないでなんだよ
と
腹立ったのだろう。
結果このドクターに
私の言い分を最後まで聞いてもらったとしても
この先生は結果が全てで
確かに間違っていなくて
何を言おうが医者を無視した
軽く考えてもらっちゃ困る
な判断は揺るがないだろう、
でも私の
怒りの奥にあった悲しみ
は
私の気持ちも知って欲しい
という悲しみ。
私は医者でもなんでもないけど
私の経験を大事に
私はまず相手に共感できる
聞く耳を持てる
そんな会話をできたらいいな
と思った。
言い分を聞いてもらえない
という消化不良があったから
ドクターに一生懸命食いついてしまったのだろう。
聞く耳を持ってまず相手が気が済むまで話して
そしてメッセージと言うヒントで先を照らせる人になりたい。
頑張ろう