スピリチュアルカウンセラー癒しのブログ~LightSmile埼玉県~ -11ページ目

努力し続けること

努力し続ける


うちの父はずっと足が悪い

今思えば40歳くらいに交通事故に遭ってから

後遺症やらなんやらで

ずっと脚が悪くて障がい者。


右の足がほぼ動かなくて歳とともに見ていてどっちの足が悪いかわからなくなってきた。


首の手術を3回も受けたり

リハビリをずっーとしていたり。


そして先日脳梗塞になって

悪くなかった左半身の麻痺。


父は左利き…


なぜ?

なぜこんな仕打ちに?


とは思わなかった。

きっとその出来事にも意味がある。


けど父は真っ先に

リハビリ頑張るよ〜

どれくらい頑張れば良い?


と聞いてきた。


あー

乗り越えられる事しか起きないって言うけど本当なんだなー

と思った。


そして、脳梗塞から数日経った今。

どれくらい脚が動かなくなっちゃったか立って確かめたい


って言い出したらしい。

左手足には力が入るが動かしづらい。


普通は確認したら絶望になるだろう。

現実から目を逸らしたいだろう。

でも私は父と似ている性格なのか

そう言う時こそ現実をちゃんと見据えて

できる限りのことをやるしかないスイッチを入れる💦

逆に全部知りたいと思う。


なんか強いなー

あの歳で父がまさかのそんな強さを相変わらず持っているとは。


3ヶ月前くらいから

すごくヤバくはないけれど

なんかありそう

なんなんだろう。

でも大丈夫な感じに感じていたので気にしてなかったけど

脳梗塞かー

と後で思った。


と言う余談…


けど父は

大好きな大好きなデイサービスのお友達に会いたいんだって。

何よりデイサービスが大好きて皆勤賞でしたから。


何かに向かって努力し続けること


何かになりたくて、その自分を目指して頑張り続けること


その夢は、生涯叶わないかもしれない。


けど、きっとすごく辛くてもその努力の最中のまんま

何も叶わず人生を終える可能性があったとしても


目に見えない何かは絶対得ているんです。


現実スタスタ歩けるようにはならない。

きっと自力で立ち上がれるようになって、立っていられるのが精一杯だったとしても


一つ一つの小さな実感が

心を満たす。


惜しみない手を差し伸べたいと心から思った。

けれど同居をしていない私は

他人事のめでたい意見…


他人でも知らない人でももちろん家族でも

もし頼ってくれる人がいたら

現実可能な限り力になりたい。


人間的にも神様的にも。


きっと目に見えないあなたを見守る存在達は

こんな位いつもあなたの為に惜しみない愛を注いでいるんだうね。


希望という奇跡や未来をチラつかせてくれるのも愛なんだよ。


そうならないじゃん!


って絶望したり怒ったりするんじゃなくって

あなたへの愛なんだよ。