おはようございます。

 ショコラです。

 

 寒い

 1度目の離婚の事を思い出すのに

 苦労します。もう9年か

 

 離婚が成立し、いよいよ3人での

 生活がスタート

 生活の大変さはまた別ブログで話します。

 

 面会交流が始まりました。

 第1回目は私に連絡があり

 日程、待ち合わせ場所を決め

 送り迎えすることになりました。

 

 1回目はすごく嫌だったです。

 まず元嫁と顔を合わすのが嫌

 そして何より子供たちが

 「やっぱりママがいい」ってなったら

 どうしよう。

 パパよりママと暮らしたいってなったら

 とかいろいろ考えてました。

 家事や料理にも自信がなかったし

 仕事との両立で疲れ切っていました。

 そんななかに優しく楽しいママの

 存在が恐怖でありました。

 

 1回目は祖父母の家に行ったみたいで

 美味しいご飯を食べてたそうです。

 その間私はせっせと家の掃除を

 していたのを覚えています。

 その頃はまだルーティン化しておらず

 要領も分かってないのでがむしゃらに

 家事しておりました。

 

 悶々とした気持ちのままお迎えに

 駅で待っていると

 「パパ~」と普通に走ってきました

 よかったと胸をなでおろし、

 3Mほど離れた元嫁に会釈だけして

 連れて帰りました。

 

 泣き出したり、駄々をこねたり

 しなくてホッとしました。

 余計な詮索はしまいと思い

 一言だけ何を食べたのか聞きました。

 ご飯被りだけは避けたかったので

 

 でも楽しそうにしてる子供たちが

 ちょっと複雑でした。

 自分の器の小ささに呆れます。

 

 次は変わりゆく面会交流の形 

 続く