おはようございます。
ショコラです。
今回は離婚とは関係ないです。
政治の話ですが、子育て世代末期の
意見を少し述べさせていただきます
先日子育てのために消費税増税って
いう政府の方針がちらっとニュース
で流れました。
少子化問題が深刻だからお金が必要。
なので消費税からとる。
それを子育て世代に配る。
みたいな三寸だと思いますが、
子育て世代が一番消費が激しいんだよと
強く言いたい。消費が多い世代に
税金を上げても全然還元されていないよ
赤ちゃんの時は消耗品(おむつや離乳食)
で出費が多くなり
保育園幼稚園の時は園代が結構な負担
小学生はランドセル等初期費用がかかり
高学年になると塾や習い事にまつわる
お金が飛んでいく
中学生はとにかくよく食べるし
塾や部活はさらに課金必須に
高校生になるとおしゃれもしだすし
私立に行くと授業料は補助はあっても
制服やら教科書参考書イベント代は
跳ね上がります
大学生は学費の振込用紙に震えて
二度見しちゃいます。
政治家のみなさんは時代の違いに気付いて
欲しい。昔はもっと子供産んでたみたいな
幻想から抜け出して現実見てほしい
シングルの方の知り合いの苦労も
見てきました。離婚することは
政治に関係ないかもしれないけれど
子供を育て、大人になったときに
納税してもらうためにも投資することは
大事だと思います。
子育て世代には所得減税して
補助金給付金も一律に配らず年齢に応じて
上げていくべきです。
企業に賃上げお願いするなら
給付金も毎年あげれるのかよ
子供は年齢が上がるほどお金がかかります
とにかく大学の学費をなんとかしてー
心の叫びでした